
グルメ
南インドをテーマにしたカレー専門店が赤坂に誕生!
2015年09月01日 18:00 by 山田 祐一郎

8月にオープンしたばかりのカレー専門店。地下鉄赤坂駅からほど近いサニー赤坂店の地下にあるフドウ赤坂地下名店街内にその店はありました。
コンセプトに据えたのが南インド。店主・宮崎さんに聞くと「ちょっとしたご縁で南インドでカレーづくりを学びました」と教えてくれました。本場で習得した南インド料理の数々。それらを“食堂”感覚で気軽に楽しんでほしいという思いがメニューからもひしひしと伝わってきます。
おすすめしたいのが夜の来店。なぜなら、お酒とともに味わいたい一品料理が豊富だからです。一般的なカレー専門店というとカレーを食べて終わりというイメージがまだまだ強いですが、この店では、350円、650円、850円という3つの価格帯で気の利いた一品料理を楽しむことができます。
例えば350円ならマスタードオイルと酢の酸味がたまらない「小エビのピクルス」、ガーリックやチリなどのスパイスで風味付けした「マサラカシューナッツ」、ガーリックとプレーンの両方が楽しめる「2種のパパード」、650円ならスパイシーな「本格タンドリーチキン」、スパイスとヨーグルトを漬け込んだインド的唐揚げ「インドの唐揚げ チキン65」、パクチーやレモンを効かせた「ひよこ豆のサラダ スンダル」、850円となるとマンゴー風味の「マンゴー海老マヨ」、南インドの伝統料理で辛さがとことん楽しめる「チキン チェティナード」(若鶏の黒胡椒炒め)など、こうして文字にしながら、どんどんアルコール欲が掻き立てられるものばかりです。
そして、きわめつけが複数のカレーをお得に味わえるセット。この日はチキンカレー、マトンカレー&サンバルカレー(南インドを代表する野菜カレー)、フィッシュコランブカレーから選ぶことができました。選べるカレーは今後、随時変わっていくそう。それぞれを味わった後は、カレーを混ぜて食べるのも一興です。また新たなカレーとなり、舌を楽しませてくれますよ。
ランチタイムにはサンバルカレー600円、マドラスチキンカレー700円といったように、600〜900円で楽しめますよ。


【1】ディナーセット(1800円)の一例。セットの内容は今後、随時変わっていきます。【2】セットの一例。お酒に合う一品が付くので、ビールと一緒に。【3】ビルB1階に店はあります。
取材・文:山田 祐一郎
このライターの他の記事を読む
プレイス情報PLACE
ポラポラ食堂
| 住所 | 福岡市中央区赤坂1丁目9−1 フドウ赤坂B1F |
|---|---|
| TEL | 092-712-2308 |
| 営業時間 | 11:00〜14:30、17:30〜20:00 |
| 定休日 | 日曜 |
関連するトピックスTOPICS
-
-
グルメ | イベント
-
グルメ | 新店舗オープン
-
グルメ | 新店舗オープン
-
-
グルメ | 新店舗オープン
トピックスランキング TOP10
TOPICS RANKING
-
運行再開!J R九州観光列車 特急「かんぱち・いちろく」にDJ LUEと乗ってみた!
まち
-
水もしたたるいいところ朝倉市~あさくら水の回廊を周るサイクルマップキャンペーン~
PR | まち | イベント
-
長崎県平戸&松浦の魅了がつまったイベント「DO?LIVE Hirado&Matsuura EXPO 2026」開催!
イベント
-
新年のテーブルに寄り添う、BOUL’ANGEのガレット・デ・ロワ
グルメ
-
産地でしか味わえなかった“あすかルビー”×焦がしブリュレのいちごフェア
グルメ
-
人気VTuber ぽんぽこ&ピーナッツくん『Who_Is_ Pokopea_?展』福岡パルコで開催
イベント
-
八女 福島八幡宮で文化体験。心が静かに整う、祈りと味わいの時間
グルメ | まち | ひと
-
九州初上陸!カラーで繋がる新感覚アミューズメントバー「ASOBIBAR 天神大名店」
新店舗オープン | まち
-
福岡土産の新定番「アマンベリー」から「アマンベリーバター」新発売
グルメ
-
入場無料!ロメロ ブリット展、警固神社で開催
アート