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あの一派が薬院にやってきた!「豊前裏打会」の新店が6月19日(月)にオープン

2017年06月26日 12:00 by 山田 祐一郎


豊前裏打会(ぶぜんうらうちかい)という、うどん一派をご存知でしょうか。その総本山は小倉南区にある「津田屋官兵衛」。博多でもなく、讃岐でもない、そんなうどんを作りたいという津田屋の大将・横山さんの思いが広がり、今では北九州から福岡市内、そして九州、関東、関西へと裏打会一派のお店が展開しています。

そんな豊前裏打会の注目店が6月19日(月)、薬院にオープンしました。「豊前裏打会 萬田うどん」は既存の豊前裏打会のうどんに加え、カフェスペースを備えた新しい業態です。







店は洋風な造りになっていて、席は広々。お一人さま利用にうってつけなカウンター、フレキシブルに活用できるテーブル席、そして「萬田テラス」と名付けられたカフェスペース用にテラス席が用意されています。

うどんは裏打会自慢の細いながらもひきがある麺が特徴です。その見た目からは想像できない弾力の強さが自慢。出汁は昆布、カツオ節が主体で、温かいつゆのうどんではその風味が存分に楽しめます。また、冷たいうどんのざる、ぶっかけなどではその旨味が凝縮したつゆが麺を引き立てます。


あたたかいうどんは、かけうどん400円を筆頭に、フリスビーのような形状のごぼう天が目を引くごぼう天うどん600円(写真上)、牛肉たっぷりの肉うどん630円、ごぼう天や山芋といった豪華なトッピングが施された萬田うどん980円、そのほか釜揚げうどん550円、釜たま530円などが用意されています。


冷たいうどんは、おろしぶっかけ650円、山芋温玉おろし800円、野菜天ぶっかけ820円(写真上)などのぶっかけのほか、ざるうどん550円、天ざる880円といったざるうどんが味わえます。
ちなみにぶっかけは麺を冷、温から選べるので、秋以降は温かい麺で楽しむのもおすすめです。

ご飯ものはかしわおにぎり220円、オリジナルの「萬田醤油」がアクセントとなる卵かけご飯250円、うどんとセットでも味わいたいカツ丼650円(ミニ350円)や牛とじ丼650円(ミニ350円)といった丼ものも揃っています。

うどんはミニサイズでも注文可能です。かけうどんのミニなら300円となり、ミニ丼とのセットも気軽に満喫できますよ。

カフェスペース(11:00〜OS15:30、17:30〜OS21:30)では現在、カフェラテなど厳選したカフェメニュー、そしてビールなどのアルコールを提供中。今後はカフェメニューも充実させていく予定ですよ。

取材・文:山田 祐一郎
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プレイス情報PLACE

萬田うどん

住所 福岡市中央区薬院2丁目13-33
TEL 092-781-8041
営業時間 11:00~16:00(OS15:30)、17:30~22:00(OS21:30)
定休日 火曜
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