グルメ

天神サイトのライター陣おすすめ“天神定番ガイド2015”〜カフェ編〜

2015年04月23日 12:00 by 山内淳

幅広いシチュエーションに対応可能なリバーサイドカフェ
●Water site.OTTO(ウォーターサイト.オットー)

「博多どんたく港まつり」のメインストリートとなる明治通り沿いにあり、川に面したロケーションが自慢。店内は天井が高く開放的な気分にしてくれます。ランチタイムは11時30分から17時までと長く、ドリンク&スープバーにプチデザートも付いて980円〜(土日祝日はサラダバーも付いて1,280円〜)。「シフォンケーキ」(580円)や「ガトーショコラ」(650円)などのスイーツも豊富で、「パンケーキ」(1,080円〜)や「フレンチトースト」(880円〜)はイチゴ、抹茶、マンゴー、栗といった季節の素材も登場。ランチ以外は昼夜問わず同じメニューで、「ワイン」(グラス赤・白450円、スパークリング520円)や「自家製サングリア」(630円)の昼呑みもOK。食事にカフェにアルコール、さらにはテラスでBBQ(要予約)まで! また、ホテル「西鉄イン福岡」の1階という立地もあって海外からの利用客も多く、英語・韓国語・中国語を加えた四ヶ国語表記のメニューも用意しています。気ままに過ごせる使い勝手のよさが魅力のカフェです。

 

 

【Water site.OTTO(ウォーターサイト.オットー)】
●住所:住所:福岡市中央区天神1丁目16-1 西鉄イン福岡1F
●電話:092-714-3308
●営業:月〜水曜11:00〜23:00、木〜土曜・祝前日〜24:00、日祝日〜21:00(OSは各30分前)
●定休:なし
●URL:http://www.otto-web.net/shop05.html

 


フランス焼菓子と自家焙煎コーヒーを楽しむカフェへと一新!
●Cafe de 茶音(Saon)

和カフェの『茶音(Saon)』が、2014年12月に新スタイルのカフェへとリニューアル。店頭にはパウンドケーキやケーク・サレ(1本1,250円〜)、タルト(280円〜)にパン(160円〜)がずらりと並んでいます。フランスやベルギーで経験を積んだシェフ・ド・パティシエが作るフランスの焼き菓子は、どれも本場さながらの味わい。そのバリエーションは豊富です。もちろん、姉妹店「ViTO」の季節感あふれるジェラートも引き続きいただけます。新たに焙煎機を導入したことにより、『茶音(Saon)』と「ViTO」各店のコーヒーは自家焙煎に変更。「カプチーノ」(340円〜)や「アメリカーノ」(310円〜)など、バリスタが淹れるこだわりの一杯が堪能できます。残念ながら和スイーツはなくなってしまいましたが、「抹茶ミルク」や「黒蜜きなこ」(各500円)などの抹茶碗で提供する創作ドリンクは数種あり。そのほか、焼き菓子に合うようにセレクトされたワインのミニボトル(赤・白375ml1,500円、スパークリング200ml950円)での昼呑みもおすすめです。

 

 

 

 

【Cafe de 茶音(Saon)】
●住所:福岡市中央区大名1丁目8-12 第二西部ビル1F
●電話:092-713-9210
●営業:10:00〜19:00
●定休:不定
●URL:http://vitojapan.jp/saon/

 



【1】左/天井が高く自然光が差し込む明るい店内。右上/那珂川と薬院新川の分岐点に面し、すぐ北側は那珂川と博多川の分岐点があります。右中/風が心地よいテラスは18席。右下/「カフェラテ」(500円)。+30円で牛乳を豆乳に変更可能。最近は「フレーバーティー」(480円〜)も増えました
【2】上/オープンキッチンでシェフ・ド・パティシエが作る様子も窺える店内。左中/カフェ利用はもちろん、テイクアウトもOK。左下/8席のテラス席もあり。右下/パウンドケーキとケーク・サレのカット3種、ドリンク、ジェラート付きの「マ・プレフェランスA」(1,200円)。ジェラートなしの「マ・プレフェランスB」は1,000円

 

 

取材・文:山内淳
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