
グルメ
淡路島生まれのカレーが楽しめるスポーツバーが舞鶴にオープン
2016年08月08日 12:00 by 山田 祐一郎
「淡路島カレー」をご存知でしょうか。ウリとしているのは3段階の味の変化。まずタマネギとフルーツによる甘さ、その後、鶏ガラとシイタケによるスープとデミグラスソースによるコク、そして最後に唐辛子とスパイス16種によるスパイシーな辛さが口に広がります。
その名の通り、このカレーは淡路島と切っても切れない関係があります。カレーに欠かせない食材といえばタマネギ。淡路島産のタマネギは一般的なタマネギと比べて糖度が2倍以上あり、苦味が少ないという特徴があります。そんな淡路島産タマネギをを1皿あたり1個分使っているのです。
このカレーの味、そして淡路島の活性化にもつながるという考えに惚れ込み、導入したのが、この「咖哩&ばる12」のオーナー。福岡で初導入ということで注目を集めています。

店があるのは親富孝通りの最も北側。ビルの3Fにあり、のぼりがはためいているのですぐに場所はわかるはず。
メニューは一番人気のスタウトポークカレーを筆頭に、ビーンズカレーやポークビーンズカレー、プレーンカレーから選びます。カレーを選んだら、サイズ、辛さも指定。

こちらはスタウトポークカレーのレギュラーサイズ(880円)です。スタウトビールで煮込んだポークが2枚トッピングされていて、見た目はワイルド。まずはルウを一口食べてみると、確かに味わいが3段階に変化します。ご飯と一緒に食べて進めると、その変化がアクセントとなり、スプーンを持つ手が止まりません。


ランチタイムには+150円で、淡路島産タマネギを使ったスープやサラダも追加できます。

タマネギの甘みがストレートに伝わってくるスープはカレーのお供にぴったりです。

レジの横ではタマネギも販売していました。
オーナーが大のアビスパファンということで、夜はスポーツバーとして営業。タマネギステーキ、淡路島カレーを使ったリゾット、さらにカレーフォンデュといった品々が味わえます。淡路島産のタマネギ料理と小鉢、ワンドリンクが楽しめる晩酌セット(800円)、さらにカレーも加わる夕食セット(1,200円)など、気軽に立ち寄れるセットメニューもありますよ。
取材・文:山田 祐一郎
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プレイス情報PLACE
咖喱&ばる12
| 住所 | 福岡市中央区舞鶴1丁目6-28-3F |
|---|---|
| TEL | 092-776-4072 |
| 営業時間 | 11:30〜14:30(OS)、18:00〜22:30(OS) |
| 定休日 | 日曜、祝日 |
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