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九州発!福岡市立こども病院にディズニー【魔法の森】が登場

2026年02月06日 17:00

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社(以下、ディズニー)は、社会貢献活動の一環として、認定NPO法人 難病のこども支援全国ネットワークの協力のもと2022年からスタートした国内のこども病院への支援プログラムを九州エリアへ拡大し、福岡市立こども病院へ提供しました。ディズニーのキャラクターをあしらったインタラクティブな壁紙の提供を中心に、慣れない環境に不安を感じることが多いこどもたちの心に寄り添い、勇気を与える様々なプログラムを小児病院へ。今回は6か所目となり、特別にデザインされた壁紙や専用アプリを使って楽しめる壁紙などディズニーの物語やキャラクターに囲まれる空間となっています。


デザインテーマは「MAGICAL FOREST/魔法の森」
自然や森を意識した病院の優しいデザインに合わせて、自然豊かな森の世界をテーマに、ディズニーの豊かな物語の世界と個性豊かなたくさんのキャラクターたちの生き生きした様子が描かれ、病院を訪れるこどもたちとその家族を優しく包み込みます。1階のエリアに設置されたどの壁紙にも、治療や検査などに向かうこどもたちを勇気づけ、少しでも不安な気持ちを和らげたいという思いが込められています。一部の壁紙は、専用アプリ「ディズニー チーム・オブ・ヒーローズ」と連動しています。スマートフォンやタブレット端末をかざすと、絵が動き出したり、塗り絵やトリビアクイズなど、病院の待ち時間にも楽しむことができものもありますよ。また今回は、患者さんが最も多く集まる中央処置室の待合エリアの壁紙に“隠れミッキーマウス”が描かれています!お子さんと一緒にぜひ探してみてくださいね。


2月2日(月)に開催された、壁紙お披露目セレモニーではディズニー兼田バイスプレジデント、高島福岡市長、楠原院長、福島NPO専務理事、治療を受けているお子さんとご家族、吉冨看護部長のみなさんでテープカットも行われました。

高島福岡市長は壁紙のデザインを見て「処置室に向かう際に壁画を見ることで子どもたちやご家族の希望となり、さらに子どもたちに夢を持っていただきたいと思います。また、こうした環境で治療を進め、1日も早く笑顔で退院してくれることを願っております。」とご挨拶いただきました。

福岡市立こども病院 楠原院長は「外来エリアのデザインコンセプトである『森のイメージ』と調和するような壁紙となり大変感激しております。病気と闘うこどもたちとそのご家族に安らぎと楽しみを届け、さらにディズニー作品も楽しんでいただければと思います。」とお話しされていました。

さらに今回、このプロジェクトに携わったディズニー広報の久光さんは「このプログラムを行う際にディズニー作品やキャラクターの勇気や応援する想いが伝わるような場所に描いていければと思い、1階の治療や検査が行われる壁紙となりました。ディズニーの作品を見ていただき、壁紙のキャラクターを身近に感じていただきたいです。」とお伝えいただきました。


「ディズニー チーム・オブ・ヒーローズ」の日本語版アプリ
ディズニーのキャラクターが描かれた壁紙にスマートフォンやタブレット端末をかざすと、物語のワンシーンが画面上で動き出します。その他にも、塗り絵やトリビアクイズなどもあるので待ち時間でも楽しめますよ。
 

スタッフバッジ
ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズのキャラクターやお馴染みのメッセージが描かれたバッジ。院内スタッフがお気に入りのキャラクターをつけています。キャラクターのメッセージが入っているので、覗いてみてくださいね。
 

 

 

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