グルメ | 新店舗オープン

昼の3時からオープン。食堂であり酒場でもあり、使い勝手抜群!

2018年07月06日 12:00 by 木下 貴子

福岡市内を中心に、県外、はたまた海外まで、コスパよしサービスよしの飲食店をさまざまに展開するアトモスダイニングが、大名に新たに魅力満載の店をオープンしました。『食堂 うめぼし』。趣ある大きな提灯を横目に、これまた味わいある暖簾をくぐると、昔ながらの食堂の雰囲気を醸す空間が広がります。



手書きのメニューがまたいい!



「以前、この界隈で働いていたときに僕自身が感じたんですが、昼の3時ぐらいに食事ができる店がほとんどなくて。じゃあアパレルの方や美容師の方など、近隣で働く人たちも休憩の合間に食事できる店を作ろうじゃないかと午後3時からオープンの『食堂』にしました」と話すのは、取締役営業本部長の武井剛さん。場所は大名の中心部、中央区役所裏手の路地にあります。

「『食堂』といいつつ『酒場』なんですけどね」と武井さん。おっしゃるとおり、80種ほどある品書きにはおつまみ系のメニューが約8割を占めています。「がり塩とまと」(270円)、「ニラと海苔の浅漬け」(378円)、「自家製、梅くらげ」(410円)というようなショーケースに並ぶ「すぐ出る!」メニューから、「ねぎ玉だし巻き」(486円)、「チャーシューエッグ」(626円)というような「あったかつまみ!」、さらには揚げたての天ぷら「豚バラ」(162円)、「エビ」(216円)など、いずれも安価で魅力的!

ポテサラとマカロニが同時に楽しめる「夢のコンビネーションサラダ」(518円)。



「よだれ鶏 奴っこ」(410円)。



「チキン南蛮」(626円)。



「エメラルド」(410円)は、青海苔をこれでもかっとまぶした磯辺揚げ。このようなアイデアメニューの宝庫です。



じゃあなんで食堂なの?と思う方もいらっしゃるかもしれませんね。ここでその説明をいたしましょう。『うめぼし』では、すべてのメニューが+324円で定食(おかわり自由のごはん、みそ汁、漬け物)にできるのです。おかずを1品でも2品でも好きなものを選んで、マイ定食の完成!という塩梅です。また、「カレーライス」(756円)、「鉄板ナポリタン」(810円)、「てん重」(864円)といった「飯」メニューも用意されています。

「五目ちゃんぽん」(756円)。



ドリンクもビール、レモンサワーをはじめとするサワー各種、ハイボール、ワイン、焼酎、日本酒とひと通りそろい、しかも1杯400円台が中心というお財布に優しい値段設定。「休憩中などにこっそり飲めるビールも用意しています」と、小さなグラス生ビールも1杯194円にて提供しています。なかでもイチオシは、流行らせたいと狙っている「濃いジューシー!トマト×トマトサワー」(486円)です。

自家製のトマトソースがベースの「トマト×トマトサワー」。アクセントにブラックペッパーをトッピング。



「トマト×トマトサワー」を注文した方には、オリジナルバッジをプレゼントしてくれます(右)。左はお店のバッジで、店名の由来となる県花の梅がデザインされています。こちらは希望の方にプレゼント。ちなみに『うめぼし』の「ほし」の由来は、サッポロ黒ラベルのロゴの星だそう。



自信作の「肉とうふ」(594円)と一緒にいかが?



お酒を目的にする人も、ごはんを目的にする人も、双方ともに満足できます。しかも「待ち合わせ場所にしていただいたり、仕事から帰る前に立ち寄ったり、ちょろっと飲みも大歓迎です。もちろん飲まずにお食事だけでも!」と武井さん。どんな使い方もでき、誰でも利用しやすい、食堂×酒場の強力な店の誕生です。

小上がり席もあり。こちら、予約も可能です!

取材・文:木下 貴子
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プレイス情報PLACE

食堂 うめぼし

住所 福岡市中央区大名2丁目2-57 藤和サンコープ大名 1F
TEL 050-5595-6995
営業時間 15:00~24:00
定休日 なし
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