
グルメ
【NO COFFEE】 グレースケールの美しい空間で味わう一杯。人気沸騰中のあの店に行ってみました!
2016年02月25日 21:00 by simoonu(シモーヌ)

【料金】1杯 500円[税込]
【コーヒー豆】NO COFFEE BLEND
【料金】70g 550円[税込]、200g 1,300円[税込]
昨年末、平尾にできたコーヒーショップ『NO COFFEE』は、早くも福岡の観光スポット的な存在になりつつあります。オープン初日は長蛇の列ができるという福岡のコーヒーショップ界では驚異の記録をたたき出し、現在も足繁く通うリピーターや、「やっと行けた!」と念願の初来店を果たす客が後を絶たないほどの盛況ぶり。
その人気の理由はいくつかあって、まずは店主・佐藤さんのセンスの良さ。モルタル仕立ての店内は、スタンドやベンチに立体的な凹凸を設け、シンプルな中にクリエイティブな雰囲気を覗かせています。そのグレートーンの中に、降り注ぐ日射しや流れる音楽、コーヒーの香りなど、有機的なエッセンスが吹き込まれていて、絶妙な居心地の良さ。ハイセンスな空間なのに肩肘張らずリラックスできて、一人でフラリと訪れるのにもちょうど良いサイズ感なんです。

場所は高宮通りから一本入った場所にあります。平尾と薬院の中間地点。ワザワザと言えばワザワザな場所ですが、それでもご近所さんはもちろん、『NO COFFEE』に誰かを連れてきたいという人が多いからスゴイ。
こちらでは、六本松の自家焙煎コーヒー店『Saredo Coffee』のオリジナルブレンド豆を使用したアメリカーノ(400円)とエスプレッソ(シングル300円・ダブル350円)、カフェラテ(450円)を味わえます。メニューによって使用するコーヒー豆を変えていて、ハンドドリップコーヒー(500円)は東京・三軒茶屋の『OBSCURA COFFEE ROASTERS』から仕入れた豆を使用。

店内はご覧の通り、プレーンでシンプルな空間。無駄なものがなく、スッキリとした潔さを感じます。そこでコーヒーの香りとコクを味わいながら過ごす時間は、気持ちをリセットさせるのにもピッタリ。佐藤さんとお喋りを楽しんだり、一人でフゥッと深呼吸したり、ベンチに座ると想像以上にしっくりきて、妙に落ち着くんです。店頭には〈FRUCTUS〉のグラノーラや、鎌倉の〈OXYMORON〉のクルミの焼き菓子もあるので、コーヒーと一緒にどうぞ。

そして、『NO COFFEE』の魅力に欠かせないのは、オリジナルのプロダクト! オリジナルのタンブラーやマグカップ、キャニスター缶、トートバッグ、Tシャツなど、店のロゴにインパクトがあって、シンプルながらお洒落なデザイン。モノづくりのセンスが活きたラインナップは、東京の玩具メーカーやアパレルで経験を積んだ佐藤さんならではと言えるでしょう。ウェブショップでもグッズ販売をしていて、特にタンブラーは大人気! 再入荷した日に即完売することもあるそうです! 『NO COFFEE』という意味ありげなロゴは、身につけていると話のネタにもなって面白いですよ。
ちなみに、この気になる店名の由来を店主に尋ねてみました。コーヒー好きが高じて、ずっと「コーヒー屋をやりたい」を考えていた佐藤さん。「コーヒーのあるライフスタイルを提案したくて、『NO COFFEE, NO LIFE』の1フレーズを店名にしたんです。そして、コーヒー周りのグッズも楽しめますよ、という意味も込めて。今後は喫茶機能のほか、この場所を使って何かイベントをやっていきたいなと考えています」。なるほど、そういう意味合いだったんですね〜! コーヒーはもちろんのこと、今後もグッズ展開やイベントなど、ますます目が離せません。
さて、リアルタイムの店舗情報は、Facebook公式ページ(https://www.facebook.com/nocoffeefukjapan/)をチェックしてみてください。夜は9時まで開いているので、仕事帰りやリフレッシュしたいときに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
取材・文:simoonu(シモーヌ)
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プレイス情報PLACE
NO COFFEE(ノー コーヒー)
| 住所 | 福岡市中央区平尾3丁目17−12 |
|---|---|
| TEL | 092-791-4515 |
| 営業時間 | 12:00〜20:00(日祝10:00〜19:00) |
| 定休日 | 月曜、第2・4火曜 |
| URL | https://www.facebook.com/nocoffeefukjapan/ |
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