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福岡の熱いSWファンと熱狂に包まれた!! 日本最速“前夜祭”イベントに久留米出身こがけん登壇!

2026年05月27日 11:00 by 深江久美子

全世界を興奮と歓喜で満たし、社会現象を巻き起こし続けてきた空前のエンターテイメント「スター・ウォーズ」。映画が公開されるたび、ファンが世界中の映画館でカウントダウンを祝い、もはや映画の公開自体が世界的現象として一大イベント化している「スター・ウォーズ」の劇場最新作『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が5月22日(金)日米同時公開となります。


本作は2019年『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』以来、約7年ぶりの新作映画となり、文字通り世界中のファンが待ちわびていた待望の”帰還”となります。この度、この7年ぶりに映画館へ帰ってくるシリーズ最新作を一足早く鑑賞することができる、『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』日本最速“前夜祭”上映を福岡のユナイテッド・シネマ キャナルシティ13で開催! その上映前イベントに福岡県・久留米出身でスター・ウォーズ大ファンのこがけんさんが登壇しました。


即完売となった前夜祭上映のチケットを手に入れたスター・ウォーズファンの前に、通常とは違う客席後方から、サプライズでこがけんさんが登場。スター・ウォーズ愛に溢れるテンションのこがけんさんに会場からは歓声が沸き起こりました!まるで惑星タトゥイーンにいそうな姿のこがけんさんは、いまかいまかと上映を待ちわびる熱狂的なスター・ウォーズファンのボルテージをさらに上げるかのように、ファンとハイタッチしながら階段を下りてステージへ。久しぶりに地元福岡に帰ってきたこがけんさんは、「ただいまー!!」と元気にご挨拶し、イベントはスタート。


映画の公開が近づくにつれ、ご自身のXに本作公開を待ちわびる投稿ばかりになっているこがけんさん。先日、来日イベントで行われた特別上映で一足先に本編を鑑賞した話を聞かれ、「とにかく一発目の感想としては、“楽しかった”です! 本当に熱狂しましたし、こんなにハートフルな気持ちになったスター・ウォーズは今までなかったです」と大絶賛。さらに「その時、ジョン・ファヴロー監督が登壇されていたんです。そして一緒に観たんです! 同じ空間で観るというすごい体験をしたのですごくテンション上がっちゃいました。本当に面白かったので観終わって即座にスタンディングオベーションをして、すると皆もそのあとに続いて拍手してくれたので、それもいい思い出です。しかもこの作品を作った人と同じ現場で気持ちを分かち合えるという、本当に特別な時間でした」とその興奮を語ってくれました。


今作のマンダロリアンとグローグーについては、「グローグーは本当に可愛いし、マンダロリアン激渋だし、この2人はバディであり親子であるんですよね。」と説明。続けて「SWシリーズは親子という1つのテーマで、僕はエピソード1から6は銀河を巻き込んだ壮大な親子喧嘩なんだと思っているんです。ここにきて全く種族が違う疑似親子の関係の物語が描かれるとうのが、僕的には激熱ポイントです!!」と本作の魅力を熱弁しました。


©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

全身からスター・ウォーズ愛が溢れるこがけんさんは、「皆さんもご存じだと思うのですが、アナキン・スカイウォーカーがエリート教育みたいなのを受けて、それが肌に合わずぐれてしまうじゃないですか。それを見て、子供と対話することが大事だな、子供に意見もちゃんと聞かないといけないなという風に感じて、それを家庭でも活かしてます!」とSWシリーズから得られた自身の学びや教訓を明かしました。ずばりスター・ウォーズは「一言で言うと、歴史。人生の一部。親子愛。そして・・・人生の一部!本当に一つの映画作品以上の存在であることは、もう間違いないですよ!」とこがけんさんにとってのスター・ウォーズという存在を熱弁! 会場のファンも思わず大きく頷く人たちが続出。さらに、今一番不安に思っていることとして、「自分が死ぬまでにフォースの均衡は保たれるのか? フォースの均衡だけは見届けたい!でも、続いて欲しいという気持ちと…このジレンマがありますよね。そう思いません??」と会場のスター・ウォーズファンに尋ねると、会場の皆さんからも拍手が!


“我らの道”を合言葉に厳しい掟に従いながらどんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアンにちなみ、こがけんさんの“我らの道”を尋ねられると、「“我らの道”って、今までのスター・ウォーズで言うところの<フォースと共にあらんことを>みたいな、お互いの気高い気持ちの確認だったりをすることじゃないですか?でも、僕の家での“我らの道”の使い方というのは、例えばご飯一緒に食べてて子供がジュースこぼしたときに、“我らの道”と言って、みんな“我らの道”と言って気持ちを切り替えるんですよ(笑)」と家族と一緒に気持ちの入れ替えに使いこなしている日常を語りました。


更にここで急遽、こがけんさんがネタを披露! 「ウケてもウケなくても、僕が“我らの道”と言ったら“我らの道”と返して欲しい!」とコール&レスポンスをお客様にお願い。実際にその練習をすると、会場中が「我らの道」の声が響き、そのリアルなトーンにこがけんさんも大絶賛! そしてその後、こがけんさんは、≪自分が攻撃を受けた時だけ、人間のように叫ぶR2-D2≫というネタを披露! ネタ披露直後の「我らの道」のこがけんさんの呼びかけに、会場のファンからも「我らの道」という激渋なレスポンスで会場が一体感に包まれました。


まだまだスター・ウォーズ愛を語りたい様子のこがけんさんだったが、最後に福岡に集まったファンの皆さんに「このエピソードが好き、みたいなそれぞれファンの方の熱い言い合いもあったりすると思いますが、その熱狂も含めて僕はスター・ウォーズだと思います。でもはっきり言えるのは、今作めちゃくちゃ楽しいです。ある意味本当にまっさらな気持ちで観て頂きたいです!楽しんでくれないとオーマイガー!!」と最後に笑いを誘うも苦笑の雰囲気に。そんな中「我らの道!」と掛け声をすると会場からもすかさず「我らの道!」と復唱が起き、笑いと一体感に包まれました。


ここでフォトセッションのお時間に。会場にこがけんさんのふるさとでもある久留米の伝統工芸品で特別に制作された、親子の絆で結ばれているマンダロリアンとグローグーの“城島鬼瓦”が運び込まれると、思わずこがけんさんも「これはすごいです!べスカーみたいじゃないですか!!グローグーの目が空洞になっていたり、細部まで作りこまれていますね。」といぶし銀の“城島鬼瓦”に感激した様子。こがけんさんは、マンダロリアンとグローグーの城島鬼瓦と一緒に撮影したあと、会場のスター・ウォーズファンと客席をバックにして記念撮影も!スター・ウォーズ愛に溢れるファンとともに、最速上映前の特別なひとときを過ごしたこがけんさんは、熱狂に包まれた会場のお客さんに手を振り名残惜しそうに、会場を後にしました。


来年は劇場公開第一作目『スター・ウォーズ/新たなる希望(エピソード4)の全米公開から50周年を迎える記念すべき節目の年。今年5月には『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が映画館に帰ってきて、来年2027年5月にはライアン・ゴズリング主演の映画『スター・ウォーズ/スターファイター(原題)』が全米公開されることが決定しています。7年の時を経て、ここから新たなる「スター・ウォーズ」伝説の幕開けとなる本作を筆頭に、再び世界中で「スター・ウォーズ」旋風が巻き起こる。全世界が「スター・ウォーズ」が映画館に帰ってくるその日を待ち望んでいる『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』は、いよいよ5月22日(金)日米同時公開。


©2026 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

■ストーリー
スター・ウォーズが、映画館に帰ってくる──。帝国が崩壊し無法地帯と化した銀河で、“我らの道” を合言葉に厳しい掟に従いながら、どんな仕事も完璧に遂行する伝説の賞金稼ぎマンダロリアン。そして強大なフォースの力を秘め、好奇心旺盛で食いしん坊なグローグー。「あいつは俺より長生きする。永遠には守れない」―─父子を超えた固い絆で結ばれた二人が、帝国の復活を狙う新たな戦争を防ぐため、驚くべき運命に立ち向かう。


■城島鬼瓦とは
城島瓦は、福岡県久留米市城島町で約400年の歴史を持つ、伝統的な「いぶし銀」の光沢が特徴の鬼瓦です。職人が手作業で作り上げる高品質な瓦は、いぶし銀の美しさと高い耐久性、個性豊かな鬼の表情が特徴で、現在も魔除けや家内安全のシンボルとして神社仏閣や家屋の屋根を守っています。今回特別に制作された城島鬼瓦は、父から技と伝統を引き継いだ鬼師の市川さん、渋田さんによるもの。いぶし銀の城島鬼瓦で、マンダロリアンとグローグーの絆を感じさせる作品が完成しました。


【『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』公開記念 マンダロリアンとグローグー゛城島鬼瓦“展示】
●期間:5月21日(木)~6月14日(日)
●場所:ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13 10F劇場ロビーにて

 

取材・文:深江久美子
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