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家族で大切にしたい「福新褸」の博多発祥の味

2022年12月11日 18:00

LOVE FMで毎週金曜日15時から放送中の「music x serendipity」で、10月よりDJをしている“くわはら ゆみ”です。忘年会シーズン、withコロナでも安心して家族や友人と過ごすことのできる"特別な場所”を探している方は多いのではないでしょうか。私が小学生のときに、祖父に連れてきてもらって以来、祖父との思い出の中国料理店「福新褸」。創業119年の歴史を持つ老舗ですが、きた人に安心して素敵な時間を過ごして欲しいという想いと空間づくりは常に最新で驚きました。


【感染対策のポイントはコレ!】

11月7日(月)にリニューアルオープンし、よりラグジュアリーな空間になりました。席はボックスシートになっており、他のお客さんとの席の間隔も離れています。横並びの席にはガラスの仕切りがあるため圧迫感なく、安心して食事を楽しめます。シェアして食べる場合は、それぞれの料理にトングや取り箸をあらかじめつけていただけるのも嬉しいですね。
 

リニューアルに伴って新たに設置されたのは大型の空気清浄機です。天井埋め込み型で1階フロアに4台導入されており、どこの席に座っても安心して食事ができます。博多で長く愛されている空間は、安心安全な空間づくりを追求し、細部まで懐かしさを残しつつも年々アップデートされ続けていました。


モニターやプライベートキッチン付きの高級感あふれる個室も利用可能で、各部屋空気清浄機も設置されていました。吸排気設備設置により換気も万全です。個室利用の際はトングは1人1つずつ用意されるのも嬉しいポイントです。
また、モニターはスマホとのAirPlayが可能で、思い出の写真を見ながら食事をしたり、ミーティングの資料を投影することが可能。プライベートキッチンでは、専属シェフが調理をする様子をガラス越しに見ることができます。
※ランチタイムは12,000円のコースから、ディナータイムは15,000円のコースから可能


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【必食メニューはコレ!】

長年博多で愛されている福新褸の「博多皿うどん」。私の祖父が、どうしても食べさせたいと連れてきてくれた味です。一般的な皿うどんは餡がかかっているイメージですが、博多皿うどんは餡がかかっておらず県外の人には新鮮なのではないでしょうか。旨味たっぷりなスープを吸わせた太めの麺は、もちっとしていて噛めば噛むほど旨味が口に広がります。野菜も沢山のっているもの嬉しい。この味を守るため、福新褸の従業員食堂では若い料理人が毎日この皿うどんを作りベテラン社員や料理人たちが味をチェックする徹底ぶり。そのおかげで、祖父が愛した味を今も同じように食べられると思うと感慨深いものがあります。


福岡ジビエフェアにも参加中のジビエの概念が変わる「野猪焼賣(猪肉のシュウマイ)」です。猪の肉は脂肪燃焼効果や疲労回復・アンチエイジングなどの効果もあり低カロリー・高タンパクのため、体にも嬉しい食材。福新褸の猪肉の焼売は、ジビエ特有の臭みは一切なく、柔らかくも肉肉しい。大きめのサイズ感で食べ応えも抜群です。ジビエ料理を食べたことがない方にも是非食べて頂きたい一品でした。

祖父が大好きだったこの皿うどん。今では、母や祖母と祖父の思い出話をしながら食べるようになりました。九州の食材にこだわり、沢山の料理人によって守られてきた博多の老舗の味、ぜひ大切な人と食べてみてください。

プレイス情報PLACE

福新楼

住所 福岡市中央区今泉1丁目17−8
TEL 092-771-3141
営業時間 11:30〜22:00(OS21:00)
定休日 火曜
URL http://www.fuxinlou.co.jp/

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