グルメ | PR

吹き抜けの“魅せる厨房”を中心とした博多駅近くの名酒場

2022年12月07日 14:00

店のテーマは“居酒屋以上割烹未満”。料理人の丁寧な手仕事が目の前に見られる無垢板のカウンターを中心に、厨房を見下ろす吹き抜けの中2階席も備えている「酒と博多飯 燦々」。「ゴマサバ」をはじめ王道から、「鯖と明太子のアヒージョ」などの創作まで、屋号にも掲げる“博多飯”が揃い、焼酎約20種、日本酒約15種と九州の酒、ワイン各種も幅広くラインナップ。接待の席、来福した友人をもてなす店としても心強い一軒です。また、手打ちうどんをプッシュしたランチも人気。名「焼き鯖押し寿司」はテイクアウトも可能です。

高い天井で吹き抜けの中2階席も備えた和風モダンな店内。厨房を挟んだカウンター席が調理風景を目の前に見られる特等席です。壁には波佐見焼をはじめとする器やグラスがディスプレイされたいます。忘新年会向けのコースは3,500円〜、+1,800円で、厳選した日本酒も含まれる飲み放題も付けられます。


【感染対策のポイントはコレ!】

店内の随所にアルコール消毒液を設置。エントランス付近、入ってすぐの円形テーブル席、カウンター上、階段をのぼる中2階のテーブル席、トイレの洗面台だけでなく、客が頻繁に移動する動線上にも見やすい目線の高さに消毒液が設置されています。十分な数の消毒液、空気清浄機なども置かれ、感染防止対策が徹底されている印象です。


厨房前のカウンター席には、アクリル板のパーテーションを設置。メニューも立てかけられるこのタイプの仕切りが主流になりました。椅子の数も間引いてゆったりとした間隔に。“魅せる厨房”の料理人もマスク必着はもちろんのこと、会話も程よく、付かず離れずの心地よい接客を心がけています。

ゆったりとした間隔が保てるように3人がけにした円形テーブル。入口近くにあり扉を随時開放することで換気も十分にされています。箸と合わせて取り分け用のミニトングも卓上のワンセットにしているのも感染防止の観点から。基本は取り分ける必要がないよう、一人一人に小皿で提供されますが、大皿に盛られた料理などはこのトングを利用します。


    ◆    ◆    ◆
 

【必食メニューはコレ!】

名物「焼き鯖の押し寿司」(2貫で308円)は、お通しで出されることもあります。炙りを入れた香ばしい焼きサバに、シャリにはシソを散らしてさっぱりと。食感のアクセントになる刻んだ伽羅蕗(きゃらぶき)のシャキシャキ感、添えられた柚子胡椒の爽やかな辛味もグッド。博多みやげにぴったりの1本1,800円(8貫)も販売しています。

 

「ウニとチーズの湯葉巻 いくら添え」(528円)も人気の一品。粒の大きいイクラが盛られた湯葉の皮の中は、クリームチーズとウニが2層でぎっしりと詰まっています。舌ざわりが驚くほどなめらか、濃厚濃密な味わいで日本酒やワインとよく合います。「博多和牛のウニ巻き」(528円)や「からすみ餅」(528円)もぜひ試してみてください。

プレイス情報PLACE

酒と博多飯 燦々(さんさん)

住所 福岡市博多区博多駅東22丁目16-1 ザ・パークレックス博多1F
TEL 050-5456-1065
営業時間 11:30〜14:00、17:00〜23:30(OS22:30)
定休日 日曜、12/31(土)〜2023年1/2(金)
URL http://www.aungroup.com/shop/shop07/

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP