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博多駅筑紫口エリアの“安うまっ!酒場”代表格

2022年12月07日 20:00

JR博多駅筑紫口から徒歩約3分のビル2階。居酒屋や水炊きの店を展開する「あうんグループ」のなかでも特にサラリーマン率の高い安うま酒場「酒場あうん 博多店」です。料理は、濃厚鶏白湯スープをベースにした「炊き餃子」(495円〜)をはじめ、宮崎県産「くりぷ豚」の豚バラ(264円)などの串焼き、さらに地魚を中心とした鮮魚料理など幅広くラインナップ。地域密着店らしく、焼酎の一升瓶がキープできるのもうれしいサービスです。

 

【感染対策のポイント】

厨房前のカウンター席には、メニュー立ても兼ねたアクリル板を設置。テーブル、カウンターともに、席数を間引いてゆったりとした間隔で飲食が楽しめます。また、BGMのボリュームを少し下げ、客同士が大声で会話しなくてすむようにもしています。ホールには空気清浄機も設置し感染対策に努めています。
 

各テーブル席、カウンターの随所、レジ付近、トイレの手洗い場にもアルコール消毒液を設置しこまめな消毒をアナウンス。また、入口の扉は適時開放して十分な換気を行なっているほか、1つ備えた個室も窓を開けるなど、空気の入れ替えを頻繁に行なっています。


客を迎えるテーブルセットには、小さなトングもそれぞれ添えられています。1皿ずつ分けて出すメニューが多いのですが、「牛レバー刺」(858円)やゴマサバ(715円)などはこのトングを使って取り分けられるように配慮。そのほか卓上に置かれたメニュー表や薬味の器なども、テーブルを拭き上げるのと合わせて都度消毒をしています。


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【必食メニューはコレ!】

「元祖炊き餃子」(写真は2人前968 円)。約13時間炊き込んだ濃厚鶏白湯スープの炊き餃子。卓上コンロで温めてとろりとなった皮の中には黒豚挽き肉メインの餡が詰まっています。しっかりと味付けされているのでタレは付けずそのままおいしく食べられます。締めにはちゃんぽん麺(1玉319円、追加スープ付き)をお忘れなく。


「牛レバー刺」(858円)。メニュー表には「“合法”牛レバー。ギリギリを攻めました」と紹介されています。低温調理をほどこしてあるので安心。ゴマ油をまぶし、レモンを搾って食べると最高です。日本酒や焼酎にもベストマッチ。そのほか「ゴマサバ」(715円)や「刺身チョイ盛り」(550円)も定番人気メニューです。

プレイス情報PLACE

酒場あうん 博多店

住所 福岡市博多区博多駅東2丁目3-28
TEL 092-412-2388
営業時間 17:00〜24:00(OS23:30)
定休日 日曜、12/31(土)〜2023年1/2(金)
URL http://www.aungroup.com/shop/shop03/

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