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いろんな顔を楽しもう!「tupera tuperaのかおてん.」開催

2022年06月30日 11:00 by 深江久美子

絵本を中心に活躍中の大人気クリエイティヴ・ユニット tupera tupera(ツペラ ツペラ)。彼らが織りなすシンプルで大胆な形やカラフルで生き生きとした色合い、そしてユーモアあふれる言葉は、はっとさせたり、くすっと笑わせたり、わくわくさせたりと、見る人の心と頭を動かします。子どもから大人まで幅広い世代を魅了する、そんなtupera tuperaによる展覧会「かおてん.」が、福岡市美術館で7月1日(金)より開催されます!


テーマはずばり「顔」。本展では『かおノート』や『こわめっこしましょ』など「顔」をテーマにした絵本の原画をはじめ、映像作品の「かおつくリズム」、2メートルの巨大な顔がずらりとならぶ「かお10」、さまざまな仕掛けを発見して楽しむインスタレーション「かおカオス」が展示されます。


そして、来た人が自分のカラダを使って顔を完成させる参加型展示「床田愉男 」など、眺めるだけではない、 参加・体験する作品が広がります。かお、顔、カオ、会場は、いろんな「顔」でいっぱい!ドキドキ、ワクワク、クスクス、ゲラゲラ! 子どもも大人も、見て、感じて、体験して、めくるめく「顔」だらけの世界を楽しんでくださいね。


また、同時期に福岡市美術館では『夏休みこども美術館2022「水のリズム」』も行われています。こちらも足を運んでみてくださいね。「かおてん.」は7月1日(金)から8月21日(日)まで福岡市美術館で開催。


【tupera tupera】
亀山達矢と中川敦子によるユニット。 絵本やイラストレーションをはじめ、工作、ワークショップ、アートディレクションなど、 様々な分野で幅広く活動中。絵本に『しろくまのパンツ』(ブロンズ新社) 『パンダ銭湯』(絵本館)『かおノート』(コクヨ)など著作多数。 海外でも各国で翻訳出版されている。NHK Eテレの工作 番組「ノージーのひらめき工房」のアートディレクションを担当。 2019年に第1回やなせたかし文化賞大賞を受賞。 武蔵野美術大学油絵学科版画専攻客員教授。

 

取材・文:深江久美子
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tupera tupera のかおてん.EVENT

会場 福岡市美術館 特別展示室
期間 2022年7月1日(金)~2022年8月21日(日)
時間 9:30~17:30(7月~8月の金・土曜日は9:30~20:00)
※最終入館は閉館の30分前まで
料金 一般:1,600円、高大生:1,100円、小中生:700円
※未就学児は無料(保護者同伴に限る)
イベント公式URL https://artne.jp/tuperatupera/
※休館日は月曜日。7月18日(月・祝)は開館し、19日(火)は休館

プレイス情報PLACE

福岡市美術館

住所 福岡市中央区大濠公園1-6
TEL 092-714-6051
営業時間 9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)※7月〜10月の金・土曜は〜20:00
定休日 月曜、年末年始(12月28日~1月4日)、※月曜が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日
URL https://www.fukuoka-art-museum.jp/

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