※シェア畑のイメージです

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夏を最大限に楽しもう!「ららぽーと福岡」でできる最新体験をリサーチ!

2022年06月23日 11:00 by 深江久美子

来たる夏に備え、計画していることはありますか?7月、8月はもう間近。まだまだ大丈夫なんて胡坐をかいていると、楽しみにしていた夏はあっという間に終わってしまいます。今回は「ららぽーと福岡」で夏を満喫できる体験を中心に、オススメのアウトドア専門店をご紹介いたします。


●シェア畑/3F
コロナ禍をきっかけにブームになった家庭菜園。お庭が広い家だといいんですが、マンション住まいの人が多い都心では、興味があっても腰が重くなっている方も少なくないと思います。ましてや、道具を揃えるのも大変ですよね。
でも、安心してください。そんな方々にお伝えしたいのが3Fアグリパークにある「シェア畑」。畑をレンタルして野菜作りをすることができます。
 

利用者の方は会員書を首に下げて作業開始です。営業時間は時期や曜日によって異なります。農園アドバイザーが不在の時間は農園内には入れないのでご注意ください。
 

まずは施設内に土を持ち込まないように、ここで靴を履き替えましょう。靴と軍手は持参してくださいね。
 

「シェア畑」の特徴といえば、重たいクワやシャベルなどの農具や必要な資材、肥料などを用意しなくても通えること。すべて農園に用意されているので<食事のついでに><ショッピングがてらに>と気負わずはじめることができます。
 

といっても、「ちゃんと野菜ができるかな」「長続きするかな」など初めての方にとっては不安だらけ。でも大丈夫!こちらには経験豊富な菜園アドバイザーが勤務しており、土づくりから種まき、追肥、収穫とすべての工程においてアドバイスを受けることができるんです。また、入会すると初心者必見の家庭菜園のテキストももらえます。
 

野菜づくりには種や苗が使われます。種には防虫などのための薬剤のコーティングがされていました。枝豆は大豆なので想像できましたが、水菜やチマサンチェの種は風に乗って飛んでいきそうなくらいのサイズ。こんな小さな種が青々とした野菜になるなんて!きっと収穫時は喜びもひとしおですね。
年間を通してスケジュールがありますが、葉物なら間に合いますよとのこと。途中からの参加もできるので、気になった方は相談してみてください。
 

陽当たりの良い畑を見学させてもらうと、トマトやナス、ピーマン、レタスなど、みずみずしい夏野菜が実っていました。中にはスイカの苗を持参して栽培している方も。参加者の様子をうかがうと、芽が出たときの喜び、実がなったときの喜び、工程一つ一つで表情がキラキラしているのが印象的なんだそう。
 

畑のレンタルは3平米(月額6,900円~)と4.8平米(月額9,200円~)の2種類。家族や友人たちと一緒に利用することも可能です。基本的に水やりも収穫も自分の手で行うことが前提なんだとか。植物は思っている以上に強く、水やりは週に1回程度で十分だそう。これなら忙しい方も野菜づくりができそうですね。


数ヵ月後には秋冬野菜の準備がはじまり、苺や大根、そら豆、ミニ白菜を栽培する予定です。自分で野菜を育て、収穫して、食卓に出して食べるまで、一連が食育の実践でもあり学べることもたくさんあることでしょう。まずは都心でできる農園ライフを楽しんでみませんか?きっと貴重な経験になると思いますよ。


●バーベキューヴィレッジ ぶどうの樹 FUKUOKA/3F
福岡県岡垣町に本店を構え、レストランやガーデンウエディング、グランピング施設などを展開する「ぶどうの樹」。天然酵母のパンや、地元の新鮮な野菜を使ったお惣菜、手作りのソーセージなど安心安全な食材を使うことで知られています。「ららぽーと福岡」では手ぶらでBBQが楽しめるお店としてオープンしています。
 

開放感たっぷりの青空の下でBBQを楽しみますが、受付はグランダイニングにある店舗で行います。コースは夜の「ビアガーデンコース(大人4,730円・税込)」と「ランチBBQコース(大人3,080円・税込)」に分かれています。ハンバーグや唐揚げ、ポテトフライなど子どもの大好物がそろった「お子さまランチ(1,650円・税込)」もあるので家族で楽しむことができるほか、豊富なアラカルトメニューも揃っています。
※BBQの料金は年齢によって変わります


「バーベキューヴィレッジ ぶどうの樹 FUKUOKA」の特筆すべきは、料金をプラスするとシーンに応じてテント利用ができること。2つのエリアがあり、こちらは大人6名(最大8名)まで可能なファミリーエリアです。テーブルの調理機器でBBQを楽しみながら、テントの中でも過ごすことができるのでキャンプ気分が味わえます。しかも、テントサイトでは食材の持ち込みもOKです!


こちらはツールームテント付グランピングBBQエリア。ファミリーエリア同様にBBQを楽しむテーブルがあり、大人8名(最大16名)まで利用ができます。テントの中は広々した寛ぎスペースで、なんだか秘密基地みたい!4~5名なら泊まれるサイズだそう。ビール片手にハンモックチェアで揺られながら過ごすラグジュアリーな夏・・・・・・考えるだけでワクワクしませんか?
※テントは3時間の利用となります
 

もっと気軽にBBQを楽しみたい人は屋外の「ビアガーデン(大人4,730円・税込)」はいかがでしょう?テントはありませんが、大人数での利用ができるので会社やサークルなどの飲み会にも向いています。今年こそ、オープンな空間でカンパーイ!
※マスクや手洗いを忘れずに、感染症対策を行いましょう


お料理は赤身ステーキ、自家製フランクフルト、鶏むね肉ロースト、牛カルビなど盛りだくさん。牛カルビは食べ放題になります。お肉以外にも自家製カレーや岡垣町の野菜、「ぶどうの樹」でお馴染みの自家製まるとろ風船豆腐など、極力添加物を使わず出汁やスパイスにこだわった料理が登場します。


ビールはキリンを中心とした銘柄が5種類。リキュールなどの掛け合わせをすると約100種類ものドリンクが90分飲み放題に!岡垣町のワイナリーで仕込んだ「ぶどうの樹」の自信作フレッシュなワインもいただけます。これは絶対に飲まなくちゃ!
 

設置されているテントや椅子はハイセンスなキャンパーが愛用するLOGOSやDOD。そして、食材も炭火も道具も労力も必要なし。ここまでお膳立てが整っているなんて至れり尽くせりでしょ?気楽なアウトドアが味わえる「バーベキューヴィレッジ ぶどうの樹 FUKUOKA」で夏を謳歌してくださいね。
※天候によって営業時間が異なります。詳細は施設ウェブサイトをご確認ください



最後に「ららぽーと福岡」にある“おすすめ”のキャンプ用品店や体験型のアウトドアショップをご紹介いたします。アウトドア歴が長い方も、今年はアクティブになるぞ~という方も、ぜひ足を伸ばしてみてください。
 

●JOURNAL STANDARD YOO-HOO STORE/2F
JOURNAL STANDARDのフィルターを通してアウトドアを解釈した新たなライフスタイルショップ。
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/shopguide/2098682.html
 

●LOGOS SHOP/1F
アウトドアのさまざまな楽しみやスタイルを、日々アップデートしながら提案する総合ブランド。
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/shopguide/2098618.html


●Green Summit/1F
ソト遊びをコンセプトにしたセレクトショップ。店内にはコースや射撃場が設けられ、様々なアクテビリティを体験できます。
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/shopguide/2098658.html
▼過去のレポート記事はこちらから
https://tenjinsite.jp/topics/topics/71780#gs


【三井ショッピングパーク ららぽーと福岡】
●住所:福岡市博多区那珂6丁目23-1
●交通アクセス情報:
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/access/
●施設ウェブサイト:
https://mitsui-shopping-park.com/lalaport/fukuoka/

取材・文:深江久美子
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