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糸島の人気カフェ「タンナル」も!新店舗続々のパルコグルメが熱い!

2021年12月20日 11:00 by 山内淳

前回は福岡パルコ本館B1Fにオープンした飲食店の情報をお届けました。今回は糸島からやってきた人気カフェや、8月に閉館したイムズから移転したお店をご紹介します!


【新館B2F : いちごやcafe TANNAL】
福岡県が誇るブランドいちご「あまおう」を糸島市で生産する「磯本農園」直営のカフェ。糸島市でもカフェを営んでいますが、福岡市初登場となる2号店が11月19日にオープンしました。

 

おすすめは、「タンナルいちごの贅沢パフェ(イートイン1,892円・税込)、(テイクアウト1,858円・税込)」。見てください、この華やかさ! そして、ボリューム! グラスの高さだけでも20cmほどあります。

中身は上から順に、生いちご、いちごジェラート、バニラアイス、生いちご、生クリーム、シフォンケーキ、いちごコンポート、グラノーラ、いちごゼリー、生いちご、いちごムース、パンナコッタ、いちごピューレ、生いちごとなっています。

新鮮な生いちごは当然ながら、加工品もすべて「あまおう」を使用。自家製のコンポートやムースは、規格外品を用いてコストを抑えられるのも生産農家ならではです。いちごジェラートは、糸島市のジェラート店「ロイターマーケット」が製造。

このパフェ一つあたりに使われている「あまおう」の数は、生いちごと加工品を合わせて、なんと約15個! その名の通りとても贅沢なパフェですね。

 

そしてこちらは、福岡パルコ店限定メニューの「あまおうトライフル(イートイン660円・税込)、(テイクアウト648円・税込)」。中に入っているのは、生いちご、シフォンケーキ、生クリーム、いちごコンポート、いちごピューレ、グラノーラです。

濃厚な生いちごの味わいと、口溶けのいい生クリームがよく合います。コンポートやピューレなどとの一体感も抜群です。パフェやトライフルでは、季節によって変わるいちごの甘味と酸味のバランスに合わせて、生クリームの甘さを調整しているそうです。

 

「あまおうショートケーキ」や「あまおうタルトレット」も福岡パルコ店限定。そのほか、「あまおうベイクドチーズケーキ」「あまおうレアチーズケーキ」「あまおうティラミス」「あまおうムース」も店頭に並びます。

さらに、「あまおうスムージー」「あまおう酢カッシュ」「あまおういちごみるく」などのドリンク、「あまおう」がルーに溶け込んだ「あまおうスパイスチキンカレー」と「あまおう」づくしです。

 

どれもイートインだけでなくテイクアウトもできるので、自宅用にはもちろん、差し入れやおみやげにも喜ばれそう。冬から春は、いちごの収穫シーズン。生いちごを味わうなら、いまがちょうど食べどきですよ!


いちごやcafe TANNAL 福岡パルコ店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1福岡パルコ 新館B2F
TEL092-235-7439
営業時間11:00~22:00(OS21:30)
URLhttps://www.isomoto-nouen.com/cafetannal.html


【新館B2F : 東京純豆腐】
『東京純豆腐』は、11月19日にイムズから移転オープン。韓国の家庭料理であるスンドゥブを、東京から日本中に広めたパイオニアです。日本らしく丁寧にダシをとったスープ、アレンジを加えた多彩なバリエーション、そしてヘルシーな料理として人気を博しています。

「純豆腐(スンドゥブ)」とは、日本でいう「おぼろ豆腐」のこと。『東京純豆腐』では、できたてのやわらかい豆腐を味わってもらうため、毎朝各店で豆腐を手作りしているそうです。この豆腐を基本の具材として、グランドメニューは20種類もあります。


定番は「豚キムチスンドゥブ(写真はランチ1,180円・税込)」。スンドゥブのスープはショウガの風味豊かで本場の味に近い「塩」、甘くてコクのある日本の味噌を加えた「味噌」、まったく辛くない「白」の3種類から選べます。「塩」と「味噌」は辛さも好みにできますよ。

 

こちらは福岡パルコ店限定の「牛タンYUZUスンドゥブ(1,500円・税込)」。炭火焼きした牛タンと一緒に、プリプリでジューシーンな国産牛のホルモン(小腸)を煮込んでいます。

爽やかな柚子とカツオの風味がアクセントに効いた、今までにない“ネオ・スンドゥブ”です。スープは「塩」がおすすめ。提供期間が1月10日までと残りわずかなのでお早めに!

 

そして季節限定メニューも楽しみ。冬の定番「広島産 牡蠣スンドゥブ(1,390円・税込)」が今年も登場しています。広島産のうま味たっぷりな大粒牡蠣が5個入った例年好評のメニューです。こちらの提供期間は3月31日まで。

肉厚なLサイズの牡蠣を厳選しており、加熱しても身が縮まないのが特長です。牡蠣は2個300円(税込)、3個450円(税込)で追加でき、ほかのスンドゥブにトッピングもできます。

ランチタイムは17時までと長く、スンドゥブにはご飯・ナムル3種・デザートが付きます。17時以降のディナータイムは、プラス300円(税込)でご飯(おかわり無料)・ナムル3種・特製肉みそ・韓国のりが付くセットにできます。

「石焼ビビンバ1,130円・税込」は、フードコートへ出店した際に人気があり、定番メニュー化したもの。味の決め手は自家製コチュジャンで、辛さは控えめなので食べやすいです。
 

東京純豆腐 福岡パルコ店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡パルコ 新館B2F
TEL092-235-7442
営業時間11:00~22:00(OS21:30)
URLhttps://tokyo-sundubu.net/


【新館B2F : PASTA & TAPAS PIETRO】
福岡から全国に広まったパスタ専門店『ピエトロ』。12月10日に「PASTA & TAPAS PIETRO(パスタ&タパス ピエトロ)」という業態を、九州に初出店しました。この「パスタ&タパス ピエトロ」は、東京の池袋と豊洲に次ぐ3店舗目。『ピエトロ』ならではの本格的なパスタやサラダに加え、他店よりもタパス(小皿料理)やお酒が充実しています。

『ピエトロ』は今まで「パスタで食事」というイメージが強かったと思いますが、こちらではイタリア下町の活気あるトラットリアのように気軽にタパスとお酒が楽しめます。お酒のシメにパスタも楽しみたい方には、スモールサイズも用意されています。

人気の「ボルケーノ(638円・税込)」は、パンの切れ込みの中にたっぷりのミックスチーズと自家製アンチョビバター。ちぎると熱々のチーズが伸び、自家製アンチョビバターがジュワッと口の中に広がります。ピエトロレストランのグランドメニューのものより、「パスタ&タパス ピエトロ」業態店はひと回り大きなサイズなので、食べごたえがあります。

さらに、本店の『ピエトロ セントラーレ』限定の「本気のペペロンチーノ」風にアレンジした、「ボルケーノ〈本気のペペロンチーノ〉(同価格)」は福岡パルコ店限定。能古島産のニンニクを使用したコンフィが、香りと味わいにガツンとインパクトを与えます。

 

ほかにも福岡パルコ店限定メニューから代表して2つご紹介。「牛すじパクチー(748円・税込)」は、牛すじの煮込みと盛りだくさんのパクチーをオリジナルドレッシング「和風しょうゆ」でマリネしています。このメニューのように、市販されているドレッシングやパスタソースで調理したメニューは、家庭でも再現してみたくなりますね。

 

「罪悪感たっぷり! 牛肉グリル&ゴルゴンゾーラリゾット(1,298円・税込)」は、濃厚な味わいの牛肉とリゾットにお酒もグングン進みそう。低温調理した牛肉はやわらかく、グリルで香ばしい仕上がり。クリーミーなチーズのうま味と香りが効いています。

メニューに迷ったら、「本日のタパス盛り合わせ(3種1,298円・税込、5種2,068円)」がおすすめ。ドリンクは生ビールにクラフトビール、ハイボール、瀬戸内レモンサワーと豊富。ワインもスパークリングワインに、赤・白ワイン、リーズナブルなハウスワイン、ワインベースのカクテルが充実。そのほか、モクテル(ノンアルコールカクテル)までそろっています。


福岡パルコは地下鉄天神駅や西鉄福岡(天神)駅に近いため、会社帰りにも気軽に立ち寄りやすい立地。ランチセット以外のメニューは時間帯を問わずオーダーできるので、パスタはもちろん休みの日には昼からタパスをつまみにお酒を飲んで過ごしてはいかがでしょうか。

PASTA & TAPAS PIETRO 福岡パルコ店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡パルコ 新館B2F
TEL092-235-7398
営業時間11:00~22:00(OS21:30)
URLhttps://www.pietro.co.jp/

取材・文:山内淳
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福岡パルコ

住所 福岡市中央区天神2丁目11−1
TEL 092-235-7000
営業時間 10:00〜20:30
URL https://fukuoka.parco.jp/

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