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福岡パルコの飲食が大規模リニューアル!~兼虎・天神ホルモン・おおやま 編~

2021年11月12日 11:00 by 山内淳

先月、福岡パルコのニュー&リニューアルショップをお伝えしました。今回は10月29日に本館B1Fにオープンした、胃袋をつかむガッツリ系飲食店の情報をお届けします!

 

【本館B1F : 麺や 兼虎】
濃厚スープのつけ麺で、ラーメンフリークをとりこにする『兼虎』。西鉄福岡(天神)駅南口から国体道路を渡ってすぐの渡辺通りに本店があります。いつも行列が絶えない人気店なので、天神エリアにもう1店舗オープンしたのはうれしいニュースですね。

 

定番はやっぱり「濃厚つけ麺(950円・税込)」。豚骨を中心に、鷄ガラ・香味野菜・魚介類など大量の材料を強火で長時間炊き続け、独自の製法によって旨味が凝縮された濃厚スープに仕上がっています。たっぷりの魚粉もいいアクセントです。

 

注目してほしいのが、福岡PARCO店のために開発された麺。食べ応えのある太麺というのは本店や博多デイトス店と同じですが、こちらは全粒粉が配合されています。より小麦の香りが感じられ、ワシワシと力強い食感が特徴です。

麺を食べ終えたら、卓上に置いてあるポットのイリコダシを加えるスープ割で、『兼虎』自慢のスープを最後まで味わってください。

 

そして、福岡PARCO店限定の「肉そば(1,000円・税込)」と「炭薫る地鶏油そば(1,000円・税込)」も必食すべき一杯です。写真の「肉そば」は、チャーシュー・キャベツ・モヤシが山盛りでインパクト大! チャーシューは全部で100gのボリューム。低温調理によるレア状態で、肉厚でもやわらかくて食べやすいです。

 

平打ちの太麺は食べ応えがあり、スープともよく絡みます。スープは豚骨のみでとったストレートな味わい。ビジュアルこそ二郎インスパイア系ですが、フレッシュな豚骨スープは臭みがなく、背脂も入っていないので胃もたれするような心配はなさそうです。

「豪快で荒々しく漢らしい一杯」と謳う『兼虎』。福岡PARCO店は全粒粉入りの太麺に変えた「つけ麺」や、二郎インスパイア系の「肉そば」など、特に“漢らしい”ラインアップといえるのではないでしょうか。
 

さらに、豚バラを使った「炙り肉(2枚300円・税込)」や「スキヤキ生卵(100円・税込)」などのトッピングも豊富。卓上には煮干し酢・刻みニンニク・唐辛子などがあるので、お気に入りの味変スタイルを見つけましょう。

麺や 兼虎 福岡PARCO店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡パルコ 本館B1F
TEL092-753-7001
営業時間11:00~22:00(OS21:30)
URLhttp://kanetora.info/

 

【本館B1F : モツビストロ 天神ホルモン】
ホルモンの鉄板焼定食でおなじみの『天神ホルモン』ですが、こちらは“飲める”をテーマにしたビストロ業態。食事をメインにしたり、280円からの一品料理をアテにお酒を楽しんだり、時間帯を問わず肉気分を満たしてくれる使い勝手の良さが魅力です。

 

看板メニューは、「大人のお子様ランチ(1,980円・税込)」。もう、そのネーミングだけでワクワクが止まらないでしょ! ローストビーフ丼・ビーフステーキ・ヒレカツ・ホルモン・煮込み・フライドポテト・サラダと、お店の人気メニューがワンプレートに勢ぞろいしています。

しっとりとしたローストビーフはやわらかく、火の通り加減も絶妙。半熟卵に絡めながら、ごはんと一緒にいただきましょう。ハラミのステーキはジューシーで、ヒレカツはサクサクしています。コリコリと歯ごたえのいい赤センマイを使用したホルモンは、仕上げに炙って香ばしさをプラス。ホロホロとほどけるような牛スジの煮込みは、ホルモン焼きで使うオリジナルの味噌ダレをベースにしています。

 

好きな肉を選びたいという方は「選べる肉肉プレート」がおすすめ。A(ハラミ・サガリ・カルビ・ローストビーフ・厚切りタン)とB(丸腸・チキン南蛮・やわらか角煮・どデカいエビフライ・煮込みハンバーグ・スパイシーチキンソテー)を組み合わせることができ、A1品+B1品で1,680円(税込)、A1品+B2品で1,980円(税込)となっています。

 

写真は人気のサガリと丸腸の組み合わせ。サガリは肉のうま味が濃厚で、丸腸は鉄板で焼く前に軽く揚げることで表面をカリッとさせるひと手間を加えているのだとか。

これらのプレートに加えて4種類の肉定食があり、いずれもご飯と付け添えのポテトをサラダ大盛りに変更できます。数人で肉料理をシェアしながらお酒を楽しむのもよさそうですね。

 

18時までは「ホル酔いセット(1,300円・税込)」がお得! 「山梨ピオーネサワー」や「デュワーズハイボール」など8種類の中から2種類のドリンクと、自家製ローストビーフ・ホルモンタレ焼き・牛すじのどて煮・フライドポテト・サラダ・ピクルスの盛合せがセットになっています。

そのほか、「ギリレバ牛刺し(580円・税込)」「いろいろきのこのモツチーズ焼き(680円・税込)」「タンときのこのアヒージョ」など一品料理も充実しています。

モツビストロ 天神ホルモン 福岡パルコ店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡パルコ 本館B1F
TEL092-235-7246
営業時間11:00~23:00(OS22:00)
URLhttps://www.56foods.co.jp/Motsu


 

【本館B1F :博多 もつ鍋 おおやま】
博多グルメの定番・もつ鍋の人気店で、新館B2Fからの移転です。席数は73席と大幅に増え、広さも以前の3倍ほどとなりました。お店に訪れると、七福神の飾り山を模したディスプレイがお出迎え。まるでお祭りのようなにぎやかな雰囲気で、気分を盛り上げてくれます。

もつ鍋店とはいえ、カウンター席も9席あるので、おひとりさまの利用もおすすめ。こちらは天神エリア唯一の店舗なので、県外から天神に遊びに来た友達を連れて行くのにも重宝しそう。まずは博多名物の「柔らか牛すもつ(759円・税込)」や「おおやま謹製 博多明太子(638円・税込)」で乾杯!

 

酢モツは豚のモツを使うことが多いですが、『おおやま』では牛のモツを使用。牛1頭から約200gしかとれない希少部位なんだそうです。

 

おおやま謹製の明太子は、粒立った食感の良さが特徴。ピリッと辛さが効いていてお酒が進みます。

 

熊本直送の馬刺しもおすすめで、極上の霜降りが美しい大トロと肉の味わいがしっかりとした上赤身による「馬刺し2種盛り(2,420円・税込)」も食べておきたいところです。

 

そして、主役の「もつ鍋(1,595円・税込)※注文は2人前~、写真は2人前」が登場! 「もつ鍋」の中でも一番人気は「みそ味」。九州味噌と西京味噌など数種類の味噌をブレンドし、特製のタレを加えた「みそ味」は“濃厚美味(こゆうま)”と呼ばれています。

モツは3歳以下の若い牛の小腸のみを使用しているので、特有の臭みを感じさせません。食べたときに脂身がクドくならないように、一切れ10gでサイズをそろえているそうです。モツのうま味がたっぷり溶けだしたスープを、「ちゃんぽん麵(308円・税込)」「うどん(308円・税込)」「雑炊(506円・税込)」「チーズ雑炊(671円・税込)」で最後まで味わってください。

「みそ味」のほかに、「しょうゆ味」「水炊き風」「坦々味」があり、「坦々味」は天神店限定メニュー。コース料理は2,200円(税込)からあり、11時~16時までのランチタイムは定食や御膳スタイル(1,408円~・税込)で手軽に食べることもできますよ。

博多 もつ鍋 おおやま 天神店

住所福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡パルコ 本館B1F
TEL092-235-7433
営業時間11:00~23:00(OS22:00)
URLhttps://www.motu-ooyama.com/

取材・文:山内淳
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福岡パルコ

住所 福岡市中央区天神2丁目11−1
TEL 092-235-7000
営業時間 10:00〜20:30
URL https://fukuoka.parco.jp/

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