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店内広々!福岡最大級の「無印良品」に行ってきた!

2021年05月06日 15:00 by 深江久美子

福岡市東区の再開発にあたり、何棟ものタワーマンションがそびえ立つ新しい街、千早。この千早に“食と健康のグッドサイクル”をコンセプトにした「ガーデンズ千早」が「スポーツガーデン香椎」の跡地に4月24日(土)に堂々と誕生!

食品スーパー「サニー」や飲食店、クリニックなどが立ち並ぶ中、編集部が注目したのは福岡最大級の広さを誇るという「無印良品」。シンプルにデザインされた商品は全世代の生活に馴染み人気であることは皆さんご存知でしょう。ここ、「無印良品 ガーデンズ千早」は食と健康に加え、毎日の暮らしの充実をサポートしてくれるアイテムが揃います。

2フロア構成で1Fには衣料品、食品、ヘルス&ビューティー商品、そして2Fにはインテリアやキッチン用品、文具などの生活雑貨が取り揃えてあります。その中で「無印良品 ガーデンズ千早」ならではのポイントをご紹介したいと思います。

【ポイント1】“量り売り”のお菓子
数ある無印良品の店舗の中でも珍しいのはないでしょうか?好きなお菓子をちょっとでも、たくさんでも!みんなの“ちょうどいい”に応えてくれる“量り売り”のお菓子です。

クッキーやマシュマロ、ラムネ、おかき、うずらの卵と数種類のお菓子。選んだ商品を量りに乗せると、値札シールが出てきます。それを紙袋に貼ってレジに持って行くだけでOKです。

【ポイント2】マチとヒトとモノが繋がる場
地域の出店者がワークショップやマルシェを開催する「Open Muji」。地域に根差したイベントを定期的に開催していくそうです。表には梅田蔦屋書店のメインビジュアルを担当したこともある地元のアーティスト・村上信理さんの作品が掲げられていました。

奥は本棚と椅子などが配置され、本と一緒にコーヒーを楽しむことができます。ゆっくりとした時間が過ごせそうです。

【ポイント3】即買いすべき冷凍食品
都市圏の店舗で取り扱いのある冷凍食品も「無印良品 ガーデンズ千早」に登場。ファミリー層が多く住むこのエリアだからこそ重宝されそうです。化学調味料も使われていないで安心!手軽にもう1品プラスして食卓を彩ってくれそうです。

どんな食品があるかというと、おにぎりやパンをはじめ、和洋中のお惣菜、スイーツなどバリエーション豊か。どれも冷凍庫にあったら便利!ついテンションが上がり、取材をよそに買物して帰ってしまいました(笑)。レジで有料の保冷バッグ(50円・税込)を販売しているので長時間の持ち運びには利用しましょう。

【ポイント4】ヘルシー志向なアレコレ
“食と健康のグッドサイクル”をコンセプトにしている「ガーデンズ千早」らしいワゴンを発見!近づいてみると、新しくなった「スポーツクラブ エスタ クオリア千早」のすぐ近くに、ビスケットにチョコリングなど高たんぱくなのに低糖質なスイーツやパンが並んでいました。

隣には糖質10%以下のカレーライスも!ジムで汗をかいた後の食事でカレーを食べても罪悪感が減りますね。

スポーツウェアや靴下なども充実しています。

4つのポイントに絞り込んでお伝えしましたが、いかがでしたでしょうか?福岡最大級というだけあり、通路も幅広くとられ商品をゆっくり見ることができました。ベビーカーのパパママも楽々ショッピングが楽しめそうです。地元の人はもちろん、少し遠方の人にとっても要注目のスポットとなりそうです。

↑キレイに陳列された棚は、さすがにどこも抜かりなし

↑ついつい手に取ってしまうディスプレイ。「フライパンで作るナン」も買ってしまいました(笑)。

↑子供服も充実しています。

↑セルフレジも導入されていましたよ~

 

取材・文:深江久美子
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プレイス情報PLACE

無印良品 ガーデンズ千早

住所 福岡県福岡市東区千早3丁目6-37

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