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恐怖に慄け!「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」がオープン

2021年03月23日 11:00 by 深江久美子

恐怖とエンタメのバランスが絶妙!九州一怖い、強刺激エンタメスポットが天神のタイトーステーションにオープンしました。その名も「地獄のタイトーステーション くらやみ遊園地」。タイトーと日本一脱出困難だといわれている「方南町お化け屋敷オバケン」の最恐コラボとなります。

タイトーステーションには、おどろおどろしい看板が出現し恐怖の世界へ誘っています。あまり怖いのは得意ではありませんが、編集部員も肝試しにチャレンジしてみることにしました。

入口の右手にある階段を降りたB1Fフロアが「くらやみ遊園地」になります。チケットは受付にある自販機で購入でき、コンテンツは全部で4つあります。ロッカーがあるので荷物は預けましょう。待ち時間に流れていたプロモーションビデオは目をそむきたくなるほど。少しずつ恐怖に支配されていくのが分かります……。

私たちは「迷図」と「バイオハザード ウォークスルーザ フィアー」を体験することにしました。

【迷図】(恐怖度★★★)
ミッションクリア型ホラーアトラクション。
●プレイ人数:1~4名
●プレイ時間:約10分
●プレイ料金:1,500円

オバケンの過去作品シーズン4「迷図」が「くらやみ遊園地特別版」となって再登場したもので、恐怖度MAXなんだそう。最初に簡単なストーリー(説明)を受けると、背中にお札を貼られます。舞台は謎の病院。そこは暗闇の迷路になっており、心許ない懐中電灯を頼りにミッションをクリアして出口を目指します。途中、悪霊に遭遇しお札を剥がされるとThe End。

迫りくる悪霊や、ドアが閉まる音にも大絶叫間違いなし!手に汗握る恐怖に慄いてください。

【バイオハザード ウォークスルーザ フィアー】フリーロームVRアトラクション
●プレイ人数:2~4名
●プレイ時間:約20分
●プレイ料金:2,800円

ゲームや映画化され言わずと知れたバイオハザード。今回は2017年に発売された「バイオハザード7 レジデント イービル」の世界観が楽しめるVRアトラクションです。特質すべきは“実際に自らの足で”広い屋敷の中を歩み進むことができるということ。今回、私が演じることになったのはオカルトマニアな女子大生アリシア・グリーンズでした。

自分自身がVRの世界に入り込むので、ゴーグルとヘッドフォン、大きなリュック(中にはPC!)を装着します。スタッフさんによる調整が終わるといよいよゲームスタートです。

襲いかかる敵を銃で打ったり、廃屋の主人・ベイカーを倒し脱出を図ります。銃弾の補充などチーム内で協力しながら進めることができ、リアルなゲームを体感できます。バイオハザードの世界観に360度浸って、キャラクターになりきって本気で戦いましょう!ファンはもちろん、そうじゃない人も120%満足できるコンテンツとなっています。

そして、今回は体験しなかったコンテンツもスタッフによる恐怖度と一緒にご紹介しておきましょう。刺激とエンタメを求めるアナタ……。ぜひ、“非日常の恐怖体験とよりリアルな没入感”を体感しにでかけてください。

【コネクテッド・ルーム】(恐怖度★☆☆)
ミッションクリア型ホラーアトラクション。
●プレイ人数:2名
●プレイ時間:約20分
●プレイ料金:1,500円

【丑の刻地下病院】(恐怖度★★☆)
福岡が初出となるタイトーによる完全オリジナルの脱出ホラーゲーム。
●プレイ人数:1~5名
●プレイ時間:約12分
●プレイ料金:1,500円


●HP:https://www.taito.co.jp/kurayami
●Twitter:https://twitter.com/kurayamiyuenchi/
●オバケン公式サイト:http://obakensan.com

 

取材・文:深江久美子
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プレイス情報PLACE

タイトーステーション天神

住所 福岡市中央区天神2丁目6−35 −5F
TEL 092-737-5500

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