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ここでしか味わえない食と、魅惑の琉球文化。やっぱり、沖縄。【Vol.2】

2021年01月18日 15:00

移動の制限があり、なかなか遠出がしづらかった2020年。
逆に言えば、感動や癒しを求めて人は旅に出たくなるのだ..ということを改めて実感した1年でもありました。この記事では皆さんに沖縄の魅力を再発見できるような、九州では出会えない・体験できない沖縄ならではの食と文化をご紹介します。

 

沖縄の食


【地域ごとの味を食べ比べたい!ソウルフード 沖縄そば】
沖縄の食と言われて、真っ先に思いつくのは沖縄そばですよね!一日20万食も食べられているというソウルフード沖縄そばについて改めてご紹介したいと思います。

沖縄そばの「そば」という名から、蕎麦粉が使われていると思われる方もいるかと思いますが、実は沖縄そばの麺には、蕎麦粉は使われていません!100%小麦粉でつくられているそうです。中華麺を使った「中華そば」の部類になり、琉球王国時代に関わりがあった中国から伝わったものとされています。

沖縄そばって、スープがあっさりしていて優しい味ですが、しっかり食べ応えもあるのが魅力ですよね!女性にも人気な理由が分かります。
面白いのが、沖縄でも地域によって麺の形状やトッピングなど特徴がたくさんあるところ!
本島北部はきしめんを彷彿とさせる平麺と、鰹だしがきいた濃い目のスープ。
本島中南部はややコシのある縮れ麺が主流のあっさり目のスープ。
その他八重山や宮古島も独特の種類があるそうです。

ちなみにこの写真のお店は、地元民にも人気の田そば(本島南部 那覇市)。沖縄そば、ソーキそばなどの定番メニューが人気なのはもちろん、こちらのお店の名物は、1日10食限定の三枚肉そば!

器からはみ出るほどのビックサイズのお肉!肉厚がすごいのですが、やわらかく、肉の味もしっかりしていてパクパク食べられちゃいました。一度食べれば忘れられないボリュームと味になっています!

●田そば
住所:沖縄県那覇市真嘉比3-5-6

沖縄県内の各地では、様々なタイプの沖縄そばを堪能することができます。
ぜひ沖縄を訪れた際は、沖縄そば屋さんのはしごで、食べ比べを楽しんでみてください♪

 

沖縄の文化


【お土産や、大切な贈り物にも♪沖縄の伝統工芸品 琉球ガラス】
沖縄へ行った際にはお土産などで、一度は目にしているであろう琉球ガラス。
透き通るガラスにカラフルな色が入っていて、ブルーのガラスは沖縄の海をイメージさせてくれます。

琉球ガラスは1998年に沖縄県の伝統工芸品に認定された沖縄を代表する特産品。100年以上の歴史がある沖縄の伝統工芸の紅型(びんがた)や、やちむんに比べると、意外にも最近に感じますね。終戦後の物資が不足していたころ、米軍基地から捨てられたコーラやビールの空き瓶を溶かし再利用してつくられたことが琉球ガラスの始まりです。カラフルな色や気泡、厚みなど、沖縄独特のガラス製品として進化し、県内外でも人気が広がっていきました。

琉球ガラスの基本の色は、オレンジ・茶・緑・水色・青・紫の6色です。基本の色以外にも、調合によりピンクや黄色、黒など、濃淡を含め、様々な色を作ることができます。
実は赤っぽい色を出すのが最も難しいとのこと!

琉球ガラス村では、様々な種類の琉球ガラスの展示やお土産品が販売されています。
お土産屋さんというよりは、むしろ美術館のような感覚で楽しい!沖縄の海を、そのまますくってカタチにしたようなグラスたち、光を反射した水面のような模様、本当に美しいです。

海や銀河をモチーフにした深い青、これに至るまで何度も何度も、ガラスの層を重ねてできているとのこと..
ガラスを吹いて製作する光景もよく目にしますよね。

今どきの琉球ガラスは、フチが♡型だったり、形もユニークなものがたくさんあります。琉球ガラス村では、琉球ガラスのグラスづくり体験もできますので、一度チャレンジしてみては?引き出物、内祝い、結婚祝いなどにもオススメですよ♪

●琉球ガラス村
住所:沖縄県糸満市福地169


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