(C)映画「心の傷を癒すということ」製作委員会

映画作品情報

映画『心の傷を癒すということ<劇場版>』

2021年01月27日 21:00 by 深江久美子

2020年1月にNHKで放送されたドラマ「心の傷を癒いやすということ」が、視聴者からの反響を受け、もっと多くの人に鑑賞していただきたいという想いで、映画化が緊急決定!

白衣に身を包んだ若き精神科医・安和隆(柄本佑)。阪神淡路大震災の際に自ら被災しながらも、手探りながらも多くの被災者の声に耳を傾け、心の痛みを共に感じ、寄り添い続ける。誰からも愛され頼りにされた安先生の診察を受けに行ったような、そんな気にさせられる、素敵なポスタービジュアルになりました。

(C)映画「心の傷を癒すということ」製作委員会
予告編は、精神科医の道に進みたい 和隆と父・哲圭(石橋凌)との口論、最愛の人・終子との出会い、新しい家族の誕生、そして発生した阪神 ・淡路 大震災。被災地で心のケアに奔走していくなかで「心のケア」とは何か、を理解した和隆の 柔らかな 笑顔が印象的です。

そして、主題歌は自身が出演した映画に初めて書き下ろし曲を提供する、森山直太朗の「カク云ウボクモ」。一度聴いたら思わず口ずさんでしまう、素敵なオノマトペのフレーズがとても印象的な楽曲です。

(C)映画「心の傷を癒すということ」製作委員会
実在の人物をモデルに描く本作の主演・安和隆に扮するのは、高い演技力に定評のある柄本佑。その彼を支え続ける妻・終子役には、海外での受賞歴もあり数々の映画・ドラマで活躍中の尾野真千子。また、和隆の父を石橋凌、母をキムラ緑子、兄を森山直太朗、弟を上川周作が好演。さらに、濱田岳、濱田マリ、近藤正臣と、脇を固める実力派俳優たちが集結しました 。


【公開】2021年2月12日(金)KBCシネマ 他にて全国ロードショー

【オフィシャルサイト】https://gaga.ne.jp/kokoro/

 

 

 

 

取材・文:深江久美子
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