グルメ

時短料理万歳!福岡県食材を使ったミールキットで夕飯作ってみた!vol.4

2020年12月03日 12:00

皆さんは、11月が福岡県の「食育・地産地消月間」ってこと、ご存知ですか?特に福岡県はバラエティに富む農林水産物が各地で生産されていることもあり、実りの秋である11月にその魅力を知ってもらうための様々な取組をしています。

そんな「食育・地産地消月間」に福岡県とヨシケイ福岡がコラボして、【福岡県「食育・地産地消月間」応援キャンペーン】を展開してるって聞いて、ヨシケイ福岡のメニューを実際に調理してみました!今回はついにラスト4回目。
●1回目/豚肉とかぶの味噌バター炒め
●2回目/ゆず香る豚バラとキャベツの旨塩鍋
●3回目/はんぺんのサラダねぎラー油がけ


スマイルレディさんが家に運んでくれるのも最終回・・・なんだか寂しい…

※コロナ禍ではきちんとマスク着用しています。

ラストのメニューはこちら!
「福岡県産のブロッコリー」を使った【豚肉とブロッコリーの中華風炒め】です!

本格的に乾燥キクラゲもキットの中に入っていて、家で作る中華とは一味違った感じになりそうです!

ラストメニューの主役は「ブロッコリー」。
福岡県産ブロッコリーは県内では糸島市などを中心に10月~翌年6月まで生産されているそうです。ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富で、茎の部分にも栄養とうま味が詰まっているらしいので、茎も捨てずに使い切りたいですね!

では~、料理スタート!
まずはブロッコリーを食べやすく房ごとにカットします。

茎も食べやすいサイズに切って余すところなく使います。レンジで2分ほどチンして軽く火を通しておきます。


次に豚肉。1回目に登場した糸島産「糸島華豚」をもちろん使用。

今回はロースの薄切り肉です。

食べやすい大きさにカットしておきます。



卵は先にふんわりとしあげるために炒めます。



いったん卵は取り出して、キクラゲはお水で戻して、すべての食材の下ごしらえ完了!

レシピがあると、一見面倒な工程もちゃんとやれちゃうから不思議です(笑)


その後は手際よくレシピ通りの順番でフライパンで炒め合わせます。

生姜と豚肉投入~


次に主役のブロッコリー~




混ぜ合わせておいた調味料を回しかけ~




最後は卵を加えて~


「福岡県産のブロッコリー」を使った【豚肉とブロッコリーの中華風炒め】完成です!



中華料理って火力が家では足りないから何となくべちゃっとした仕上がりになるのですが、ブロッコリーに先にレンチンしたり、卵を先に炒めておいたりという小技効果で、本格的な中華屋さんの味になってました!生姜のみじん切りもたっぷり入れたので、寒い冬にも体が温まるメニューに。

4回にわたって、県産食材×ヨシケイ福岡のコラボ企画を作ってみた!リポートをお届けしましたがいかがでしたか?私自身、調理の仕方の幅が広がりましたし、福岡県産食材が色々とあることが分かってとっても勉強になりました。
これからはスーパーに並ぶ食材も産地をもっと気にして見てみたいと思うようになりました。
何より、食は笑顔を届ける強いパワーを持っていますよね。
コロナ禍でも、豊かな県産食材で健康に過ごせるエネルギーを食を通じて取りたいですね!

福岡県では中村学園大学・短期大学部と連携し、旬の福岡県産食材をたっぷり使った、食べておいしい健康メニューを作成し、紹介しています。ココから→https://f-ouen.com/menu/

毎日のレシピに悩んだ方は是非アクセスしてみてください!

またヨシケイ福岡が気になった方はココから→https://www.yoshikeifukuoka.com/

 

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