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おうち時間を豊かにするSghr、88周年はものづくりへ新たな挑戦!

2020年11月08日 12:00 by 深江久美子

日本を代表するハンドメイドのグラスウェアメーカー「菅原工芸硝子株式会社」が博多リバレインの1Fで展開する「Sghr スガハラショップ福岡」では、職人がひとつひとつ心を込めて作ったガラス製品が並びます。

創業88周年を迎え今年、様々な企画を予定していましたがコロナ禍により延期を余儀なくされました。少しずつでも前進をという想いを込めて、12月までの約2か月間、新商品や取り組みを進めています。


●ものづくりを得意とする2社の絆から生まれた限定ビール!
世界で認められたクラフトビール「COEDO(コエド)」と2013年からコラボし、6種類それぞれのビールの香りや味わいを絶妙に引き出すグラスを作ってきた「Sghr スガハラ」。創業88周年を記念して、これまでとは逆の“Sghr スガハラのグラスに合うCOEDOビール”を作る試みが昨年末からスタート。
「会社の顔となるビアグラスを」と全社員参加のコンペを実施。香りをじっくりと感じられるよう丸みがあり、内側をすりガラス状に加工したビールの表情が優しく見えるグラスが選ばれました。そして10月、ガラスのように繊細で澄んだ味わいのビールが完成。福岡店でも数量限定で11月5日(木)より販売。グラスとビールの究極のペアリングが楽しめます。

【88th アニバーサリーエール「玻璃HARI」】
●価格:ビール1本(550円・税込)、グラス(1個/4,400円・税込)、ギフトボックス(ビール1本&グラス1個/5,280円・税込)、ギフトボックス(ビール2本&グラス1個/5,830円・税込)
※売切れ次第終了


●SDGsの取り組みで生まれたリサイクルガラス
製造の過程で出るガラスくずを製品として再生させる取り組みを2017年から開始。しかし色や不純物が混ざり、きれいなガラスとして生まれ変わることができないガラスは年間200トンもあるんだそう。「Sghr Recycle」は、それらを活用し、ガラスの100%リサイクルを目指すプロジェクト。作るごとに色が異なるガラス製品は、まさに“一期一会”!ガラスの表情を楽しめます。


●「まるで〇〇みたい!」なグラス
総合広告会社・大広に所属するデザインユニット「Fenom(フェノム)」とコラボした新商品。日常にある現象をすくいあげ、ガラスで表現。形のユニークさに思わず笑みがこぼれ、食卓で話題が広がりそうな商品です。


↑「まるでカップから水が漏れてるみたい!」な「ミズモレグラス」13,200円(税込)


↑「まるで溶けてるみたい!」な「メルトキャンドルホルダー」5,500円(税込)


↑「まるで水面みたい!」な「波紋コースター」4種類/各9,350円~(税込)


ほかにも、来年の干支「丑」をイメージしたガラス製品の発売や(11月14日より)、職人のガラスづくりを間近に感じられるzoomを利用してのオンライン工房見学もスタート!おうち時間を豊かにになるアイテムや持続可能のなものづくりへの挑戦に注目してください!

オンライン工房見学

時間13:15、14:15、15:15の各回30分程度(※Zoomを利用)
参加費550円(税込)
定員各10名
申し込みhttps://www.sugahara.com/story/online/
※毎週土日開催

 

取材・文:深江久美子
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プレイス情報PLACE

Sghr スガハラショップ福岡

住所 福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール1F
TEL 092-281-4355
営業時間 10:30~19:30
定休日 博多リバレインモール定休日に準ずる
URL http://www.sugahara.com/

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