まち

新旧入り混じる「大名紺屋町通り」をじっくり散策してみた!

2020年09月19日 18:00

九州内で一、二を争うオシャレエリア大名地区。エリアの中でも、ひと際、個性あふれる通りが「大名紺屋町通り」です。道行く人たちもオシャレな人が多いみたい!今回はそんな紺屋町通りを歩いてみます♪


●古着屋さん
かつては福岡藩の城下町として発展した大名地区。この通りは、「染物屋」が多くあったことで「紺屋」と名付けれました。通りには古着屋さんが軒を連ね、お店の中はオシャレ上級者!とお見受けする人達の姿が!


●多国籍な飲食店達たち
通りには個性的なカフェや飲食店も多く、昭和38年に開店した、人気の老舗中華料理店「テムジン・大名店」は焼き餃子が看板メニュー。今も変わらず大人気のお店です。
その他にも、インド料理 や韓国料理、中東料理のケバブ屋さんやハンバーガーショップ などなど。世界中の美味しい物が味わえますよ!


 

●古書店「入江書店」
70年以上前から続くといわれる「入江書店」。 文庫や一般書籍の他、郷土史などの専門書や、美術館系の書籍を取り扱う古書店です。幅広いジャンルの書籍が豊富に揃い、全国から問合せや注文があるほどの人気店だそう!訪れてみると、素敵な本との出会いがあるかもしれませんね。

 
 

●ジョーキュウ(上久)醤油
入江書店の角を曲がると現れる、こちらの建物は、1855年創業のジョーキュウ醤油です。福岡では有名なお醤油屋さんですよね!創業から約160年、変わらず天神の街でお醤油造りを続けています。
現在も仕込蔵として使用されている土蔵は、1862年に造られました。仕込み蔵や、明治時代に造られた米蔵、大正時代に造られた煙突など、国の登録有形文化財に登録されています。

 

●紺屋2023
ジョーキュウ醤油店の向かいに、何だか吸い込まれそうな雰囲気の路地を発見!建物再生プロジェクトによって誕生した「紺屋2023」です。昭和40年竣工のビルが「未来の雑居ビル」をテーマに再生されています。
紺屋2023内には、ギャラリーやオフィス、アトリエなどが入居し、新たな価値と文化の発信地を目指しているんだそう。古い建物の良い雰囲気も残りつつの建物を覗いてみては?


個性的なお店が立ち並ぶ「大名紺屋町通り」。新しいものと古いものがうまく調和され、魅力的な通りを作り出していました。みなさんもこの魅力を肌で感じてみてください♪


※外出の際はマスクや手洗いを忘れずに。3密を避けながらお出かけしましょう。

 

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