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2022年7月に「キャナルシティ劇場」が多彩な「エンタメシアター」へ転換

2020年09月14日 08:00 by 深江久美子

1996年4月に全国初の劇団四季常設専用劇場「福岡シティ劇場」として開業して以来、多くの人たちを楽しませてきた「キャナルシティ劇場」。2022年7月からは、“劇場文化のさらなる発展”と“キャナルシティ博多のエンターテイメント性の強化”を目的として、「総合エンターテイメントシアター」へ転換を図ります。

「サンライズプロモーション東京」と「キョードー西日本」、「イーティックスデータファーム」の3社が、2032年6月30日まで10年間の劇場専用使用に関する運営を行い、幅広い国内外のネットワークにより、多種多様な演目を誘致していくそう。

これまでのキャナルシティ劇場では上演できなかった“多彩でバラエティ豊かな舞台芸術”を届けてくれます。

取材・文:深江久美子
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