グルメ | 新店舗オープン

地元民が愛してやまない食材で作る絶品パスタ。低温調理のジビエ肉にも注目!

2020年07月05日 12:00 by はたゆう

高宮通り沿いに、カジュアルにイタリアンを楽しめるお店「パスタバル スプーニャ」がオープンしました。代官山のリストランテカノビアーノで植竹隆政シェフに師事した二人のシェフが腕を振るい、ジビエ肉やこだわりのパスタをはじめとしたイタリアンをいただくことができます。

座席は30席あり、カウンター席もありますよ。木の温もりを感じられる店内には、ワインや絵画などが壁一面に飾られています。

メニューは、タパス、ハム、お肉、チーズなどに加え、おつまみと〆とパスタが2種類に分けられているのも面白いですね。

食事のお供は、やっぱりお酒ですよね。今回いただいたのは、「あまおうベリーニ(690円・税抜)」と「ワイン」。福岡っぽいものを楽しんでもらいたいとの思いで「あまおう」を使ったドリンクをシェフが考案。季節によっては、旬のフルーツを使ったドリンクも提供予定なのだそう。

「鬼北鹿(きほくじか)ロース(1,200円・税抜)」「ポルケッタ(1,100円・税抜)」※写真は「お肉五種盛り」
愛媛県鬼北町から、群を抜いて高タンパク低脂肪の鹿肉を低温調理でじっくりと火を通します。注文から提供まで30分~40分かかりますが、待つかいがある美味しさ。ジビエ独特の臭みは全くなく、驚くほど柔らかくて、噛めば噛むほどお肉の旨味が口いっぱいに広がります。
また、ポルケッタは豚肉を巻いてロール状にして作るイタリア伝統のローストポークで、三牧肉をニンニクやローズマリーで香り付けし香ばしく焼き上げています。

「ふわふわチーズとマリネトマト(690円・税抜)」
パルミジャーノ・レッジャーノの原点といわれるロディジャーノチーズを細かくスライス。ふわふわのチーズがあっという間に口の中で溶け、クセになる食感のチーズです!マリネトマトと一緒にどうぞ。

↑注文後、シェフが丁寧にスライスして提供してくれます。

「アイコトマトのペンネアラビアータ(890円・税込)」
甘くて果肉がギュッと詰まったアイコトマトをたっぷりと使用。ピリ辛のアラビアータと相性も◎。ついついワインがすすむ一品です。

「博多明太カルボナーラ(1,200円・税抜)」
そして最後に、パスタでも人気No.1のこちらのパスタを紹介。県外からのお客様にも福岡らしい味をと、シェフが考案し、意外にも地元の方に愛されるメニューなのだそう。いただいて、納得!カルボナーラソースはとっても濃厚で、明太子の旨味がしっかりと絡んでいます。また、凍らせた明太子を提供直前に削ってまぶすので、つぶつぶの食感もしっかりと感じることができますよ。注文必須のメニューです♪


美味しいひと時に、すっかり幸せな気分に。さて、お手洗いでメイク直しを、と思ったら、↑ここがお手洗いの扉!まるでワインセラーの隠し扉のよう。

「パスタバル スプーニャ」のレポートはいかがでしたか?工夫されたメニューやおもてなしで、きっとまた食べに行きたくなりますよ!是非あなたのお気に入りのお店に加えてみてください。

取材・文:はたゆう
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プレイス情報PLACE

パスタバル スプーニャ薬院spugna

住所 福岡市中央区薬院3丁目11-30 エステートモア薬院通り103号
TEL 092-791-8662
営業時間 ランチ11:30~14:00OS ディナー17:00~22:00OS 
定休日 月曜日(月曜日が祝日の場合は翌火曜日)
URL https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400104/40054116/

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