グルメ | 新店舗オープン

那珂川を見下ろす中洲の特等席で、新鮮な魚介と天板焼に舌鼓

2020年04月02日 12:00 by 江月義憲

那珂川を見下ろす中洲の川沿いに建つビルの最上階に、『櫂里(かいり)』がオープンしました。天神方面から向かうと、天神中央公園から福博出会い橋を越えた場所にあり、新しくオープンした「HOTEL mizuka」のフロントがある8階フロアです。


店内からは那珂川の向こう側に天神の街並みを見渡すことができるグッドロケーション! テラス席もありますので天候の良い季節には、開放的な雰囲気の中で食事を楽しむことができます。


こちらのお店は、薬院と春日市にある居酒屋「なるみ乃」グループの系列店。活魚の仕入れから運送まですべて自社で行っており、大分県佐伯市の漁港から毎日活魚車で運ばれてくる新鮮な魚介類を食べることができます。

営業はランチタイムとディナータイムの2部制(3/31現在モーニングタイムとバータイムは休業中)で、ランチメニューは「海鮮丼」「海鮮づけ丼」(各1,580円・税込)、「にぎり5貫+巻き物」(1,280円・税込〜)などを提供しています。
また、予約制でコース料理を食べることもできますので、お店にお問い合せください。



日が暮れた後のディナータイムは、ガラリと雰囲気が変わります。シックな内装の店内は照明が落とされ、窓越しに広がる都心の夜景はまさに絶景。メニューもコースが中心で、新鮮な魚介類を使った鉄板焼が評判です。


コースの内容は、旬菜(季節の一品)、前菜、刺身、酢の物、副菜、ステーキ、焼き野菜、ご飯、赤出汁、デザート、コーヒーまたはソフトドリンクで4,000円(税別)〜。(写真はコースの一例です)


副菜は、看板メニューの鉄板焼きから、豊後水道で獲れた天然の伊勢エビ(+2,500円・税別)やアワビ(+1,800円・税別)が選べます。


ステーキは、黒毛和牛のヒレ、ロース、赤身などの部位が選べますので、スタッフにお尋ねください。
アラカルトで鉄板焼きメニューを注文する場合は、ハツ(100g1,500円・税別)、赤身(100g4,000円・税別)、ヒレ(100g8,000円・税別)などになっています。


獲れたての新鮮な魚介類と、目の前で焼いてくれる鉄板焼料理。中洲の川沿いにある特等席で、ぜひ味わってみてください。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

櫂里(かいり)

住所 福岡市中央区中洲4丁目5-6 VORT中洲ビル8F
TEL 092-402-1101
営業時間 11:30〜14:30/17:30〜23:00
定休日 不定

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