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沖縄の新たな魅力をお届け!Lueがおススメする3泊4日の沖縄旅 ちゃんぷる~文化沖縄!(後編)

2020年02月21日 18:00

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青い空にサンゴの海、首里城にシーサー。(九州の)多くの方々にとって沖縄のイメージは容易に想像できることかもしれません。天神サイトでは、沖縄にまだ行ったことのない人向けに定番スポットも押さえつつ、まだまだ知られていない少しディープな場所までLOVE FMのDJ Lueと共にご紹介!様々な国の文化が混ざり合う独特の沖縄を感じてみてくださいね!

(DAY3)
3日目は沖縄本島の中部、沖縄市のコザのまち歩きをたっぷりと。
1970年~80年代に米軍基地の門前町として賑わいを見せたこの地域は今でもアメリカンな雰囲気が残るノスタルジーあふれるユニークなエリア。
また、エイサーやサンバカーニバル、ロックフェスなど様々な芸能も盛んなのだとか。
ちょうどこの時期は広島カープのキャンプも行われていて、町中をカープがジャックしていました!まずはコザゲート通りからスタート。

現在でも生バンドの演奏が聴けるライブバー。演奏のクオリティも高く地元の方にも愛されているそうです。

壁にびっしりと飾られたワッペン。思わず写真を撮りたくなるほどフォトジェニックですよね。こちらは、ワッペン&刺繍の専門店。これもこの通りならではです。

沖縄市上地4丁目1 コザゲート通り


コザ中心部の空きテナントを活用して観光の活性化を図るため、地元の観光フリーペーパー編集部が運営するかなりユニークな「街ホテル」。ここでキーを受け取りますが、部屋が半径数百メートルの商店街の空きテナントに点在しています。昔のバーや美容室など元の店舗を活かしつつ、ハイクオリティにリノベーションしているため、部屋によってその内装(個性)もバラバラ。映画の中のワンシーンみたいな気分になれます。友達など複数で予約して1部屋を借り切る、なんてのも楽しそうです!普通のホテルが飽き足りないという方はぜひチェックしてみてください!

沖縄市中央2丁目6−47 Trip Shot HOTELS KOZA


お昼はジャマイカンフードのお店で、名物のジャークチキンをいただきました。これが本当にジューシーでおいしかったです。嘉手納基地のすぐそばですので米軍の方も多く利用されていました。

沖縄市中央3-1-9 バンブーカフェ パークアベニュー店


ドーナツを食べながら、映画鑑賞ができるというユニークな場所があるとのことで、その名も「シアタードーナツ」へ。オーナーの宮島さんは地元でも有名な方で、話を伺うと映画愛と人間愛に溢れる情熱的な方でした。
世の中には無数の“いい映画”がある。だけどそれらは“見られなければ”意味がない。
上映する全ての作品を目利きし、選び、自ら上映前後に解説を入れる。上映期限も、特別だと感じた作品は延ばしてロングランする。段差をなくしてスロープに変え、2階だけのフロアを1階にも増設する。なかなか映画を見ることができない忙しい方々にもその環境を用意すべく、企業の福利厚生として夜の上映を「会社」で貸し切らせて営業する。
…等々、普通の映画館の域を超えた、宮島さんならではのこだわりが詰まった映画館でした。

沖縄市中央1丁目3−17 シアタードーナツ

ドライブ途中で小腹がすいたので、こちらの天ぷら屋さんへ。沖縄の天ぷらは衣が分厚く、モチモチしているんです。リーズナブルで美味しくて大満足でした!

●宜野湾市我如古2丁目27−2 丸里荘 上間てんぷら弁当店


お昼のジャークチキンの勢いもあり、夜はどうしても行きたかったココへ!アラハビーチ近くの本格的ジャマイカンレストラン「FLEX bar&grill」。カリブ海、ジャマイカを彷彿とさせる雰囲気…本場から持ち帰られた工芸品に彩られた店内、そこにルーツレゲエがかかっていて、テラス席のすぐ前には海!ここはまさに異国の楽園!名物のジャークチキンや、ヤギ肉のカレー:カリーゴートをいただきました。ジャークチキンは外はカリカリで中は柔らかく、風味豊か。カレーもスパイスの奥深さを感じるものの、驚くほど食べやすく…感動に値するレベルでした。

中頭郡北谷町北谷2−20−5 FLEX Bar & Grill


(DAY4)
沖縄最終日。午前中は本島南部の糸満市、道の駅いとまんへ。
旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「道の駅ランキング2019」で全国1位に輝いた超人気施設です。2.2haの敷地内に、JAのファーマーズマーケットいとまん、JFのお魚センター、障がい者就労支援施設イノー、糸満市物産センターの4施設で構成しており、地元客、観光客両方に利用され、地域の情報発信基地としての役割も担っている施設です。
敷地も広大で食に関するものでないものはない、というくらい圧倒的な品揃えと量がありました。また、肝心なお土産もここで全て手に入ります!

糸満市西崎町4丁目20−4 道の駅 いとまん


ソーキそばにも色んな種類があり、お昼は「南部」のソーキそばを食べに「南部そば」へ。かつおだしがしっかり効いていて、初日に食べたそばとはまた違った味わいで、ホロホロの豚肉もたまらなかったです。また北部のそばは、麺の色も違うのだとか!

糸満市潮崎町3丁目2−2 沖縄そば専門店 南部そば


沖縄の綺麗な海を目に焼き付けるために!?飛行機が真上を通る、豊崎海浜公園 美らSUNビーチへ。本当に数十分おきに飛行機が真上を通る通る!
ビックリするほど透き通った海、砂浜には石灰化したサンゴや貝が無数に打ち上げられていて、これらが年月をかけて削られ、砂になるのだそう。綺麗な形のサンゴと貝を思わず手に取ってしまいました。より綺麗な海を見るのは、午前中がおススメです。

豊見城市字豊崎5−1 美らSUNビーチ


ビーチからも近い、沖縄アウトレットモール あしびなーも覗きました。駐車場もすぐそばなので便利です。ショッピングも抜かりなく行きたい方は、道の駅とこのモールも是非セットにして訪れてみてはいかが?

豊見城市字豊崎1ー188 沖縄アウトレットモール あしびなー


夕方の帰る便までの時間、最後は、那覇のまちの歴史探訪に。まち歩きガイドさんと一緒に国際通り付近の裏道脇道を歩きながら、貴重なお話をたくさんお聞きしました。
那覇はもともと浮き島だった!?
新修美栄橋碑…見栄橋はもともと川にかかっていたのではなく、江戸時代ここは海中道路「長虹堤」の一部で、その経緯を記したものがこの碑。戦時中は戦火から護るために地中に埋められて保存されていたのだとか。250年前の現物を目の当たりにしました。(※ブラタモリで紹介もされていました!)

那覇市牧志1丁目21 新修美栄橋碑


沖縄が1972年に本土返還され、以後生じた最も大きな社会変化。
一つはドルから円に貨幣が変わったこと。もう一つは、1978年7月30日、車が右側通行から左側通行に変わりました。その名残が今でも残っていました…。
この写真を良く見ると、右側が入口、左側が出口になっているのが分かりますか?


 

沖縄式のお墓や、沖縄特有の植物、暗渠、アメリカ式ダンスホールの跡、などなど…とてもマニアックなお話を伺ったのですが、特に面白かったのが沖縄に残る数々の伝説(伝承説話)のお話でした。琉球王朝は江戸時代、頻繁に幕府に挨拶に出向いており、江戸から天女伝説(羽衣伝説)を持ち帰ったそうです。その類のお話が沖縄にはたくさん存在し、今なお語り継がれているのだとか。所縁の井戸なども見ることができました。

…ちゃんぷる~文化沖縄!
いかがだったでしょうか!?春の沖縄はベストシーズンとも言えます。定番スポットも押さえつつ、ディープな場所まで網羅したい方、是非参考にしてくださいね。

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