グルメ | 新店舗オープン

極上の九州産ブランド牛が一枚から注文できる精肉店直営の焼肉店

2019年12月22日 12:00 by 江月義憲

春吉の国体通り沿いにできた新しいビルの1階にオープンした焼肉店「ゆるにく」。こちらは宗像市で長らく営業している精肉店直営の焼肉店。精肉の卸売が本業なので、食肉市場から買い付けることでコストパフォーマンの良さが期待できる、肉好きにとっては嬉しい新店です。


縦に細長い店内はカウンターのみ12席。座席の目の前には特注の炭焼き台が設置されていて、それぞれが自分のペースで焼きながら極上の肉を食べることができます。


自慢の肉は佐賀牛を中心にした九州産のブランド牛。精肉店直送なので、カルビやロース、タン、サガリなどの定番から、ミスジ、トウガラシ、サブトン、カイノミ、フランクなど、あらゆる部位が揃っています。
まず、これを頼めば間違いのが「ゆるにくセット」。サーロインの焼きすき、包みネギタン、本日の逸品、ゆるにく盛り合わせ、肉寿司のセット内容で1人前2,750円というのは、かなりのお値打ち価格です! (写真は「ゆるにく盛り合わせ」の一例)
これだけでも十分満足できる内容ですが、さらに特筆すべきは、極上の牛肉の各部位を、一枚単位で追加注文できること。カルビなどの定番は1枚132円〜、カイノミ、トウガラシなどの希少部位は1枚319円〜。数量限定で、超高級部位の「シャトーブリアン」(100g3,850円)も食べられます。


ガッツリ食べるより、美味しい肉を少しずつ食べたいという人には、多彩な創作メニューも用意されています。
「包みネギタン」(880円)は、たっぷりのネギを牛タンで包み焼きすることでネギの辛みが抜け旨味が増す、タン好き必食の一品です。


「サーロインの焼きすき」(968円)。断面を1枚まるごと切り落としたサーロインをサッと焼きます。それを卵にからめて口に含んだ瞬間とろけていくような食感は、まさにほっぺたが落ちそうです。


こちらは、「うにく」(968円)。高級食材の生ウニと牛肉を合わせた逸品。


〆のメニューまで、肉づくし!「炙り肉寿司」は、赤身418円 、 うにいくら748円、大トロ528円の3種類があります。


そして、これが人気ナンバーワンの「とろける肉茶漬け」(748円)。ご飯にまとわせたリブロースの薄切りにアツアツの出汁をかけて食べれば、肉もご飯も口の中でとろけていくような食感。これはヤミツキになりそうです。


12時〜15時のランチ営業では、写真の「ゆるにく定食」(100g1,500円/150g2,000円)をはじめ。上カルビ定食や赤身定食、焼きすき定食などが800円〜とリーズナブル。さらに「お肉屋さんのハンバーグ」(700円)など、各種ハンバーグ定食も人気です。


精肉店直営ならではの高品質と低プライスを両立した『焼肉 ゆるにく』。肉好きにとって見逃せない店が、また一つ増えてしまいした。

取材・文:江月義憲
このライターの他の記事を読む

プレイス情報PLACE

焼肉 ゆるにく

住所 福岡市中央区春吉3丁目21-22 crevice天神1F
TEL 092-732-9611
営業時間 11:30〜14:00/18:00〜24:00
定休日 月曜

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP