音楽

12月7日(土)一般チケット発売! ベストライブツアーを控えたE-girlsにインタビュー!!

2019年12月09日 12:00 by simoonu(シモーヌ)

幅広い世代に愛される11人組ダンス&ボーカルグループ「E-girls」が、11月22日に新曲「Easy come , Easy go」をリリース。これは1月29日(水)に発売されるニューシングルの収録曲で、“3ヵ月連続新曲先行配信”の第1弾配信曲! E-girlsの代表曲「ごめんなさいのKissing You」を手掛けた、作詞:下地悠、作曲:CLARABELLがタッグを組んだポップな楽曲に仕上がっています。

1月のニューシングルの発売後は、6年に一度のベストライブツアーがスタート! 福岡は3月14日(土)・15日(日)にマリンメッセ福岡で2DAYS開催!! 躍動の1年に向けてすでにエンジン全開のE-girlsに、新曲とツアーについてインタビュー!


今回はボーカルを務める鷲尾伶菜さんとパフォーマーの楓さんが登場! さっそく話を伺いましょう♪
 

―― 新曲「Easy come , Easy go」を聴いた時の第一印象はどうでしたか?

鷲尾伶菜(以下、伶菜):すごくキャッチーだなと思いました! 「ごめんなさいのKissing You」を初めて聴いた時のインパクトもすごかったけど、それとはまた少し違う印象。ちょっぴり大人っぽさもあり、キャッチーさとパワフルさを持ち合わせた楽曲だなって感じました。だけど可愛らしさもあって、聴いていてこっちも楽しくなるリズム感。「あ、これ好き!」って直感で思いましたね。

楓:候補曲がいくつかあって、その中の1つでした。第一印象は、“耳に残る楽曲”。みんなでどれにするか決めるミーティングを開いたときに、「絶対この曲いい!」って自分の中で決まっていました。
 

―― 作品として仕上げる中で、気持ちの入れ方などに変化はありましたか?

伶菜:初めて聴いたときは仮歌だったのですが、いざ歌詞が上がってきて実際に歌ってみたら、グッと“E-girlsらしさ”が増してきて。「頑張っていこう!」というメッセージ性の強い歌詞のおかげで、自分たちの今までの歩みや感情を乗せて歌ったり、パフォーマンスしたりと、力を込めて表現できるようになりました。

楓:とってもポップな楽曲なので、みなさんがイメージする“ザ・E-girls”みたいな作品になったと思います。パフォーマンスで言うと、キャッチーさを残しつつ、11人だから実現できる振り付けも取り入れて、今回は初めてマイクスタンドを使った振りに挑戦! “E-girlsらしさ”を意識し、新しいことを取り入れて、さらにライブのことも考えて、力を込めた自身作です。
 



―― 確かに、11人の息が合ってないとマイクパフォーマンスが難しそう! 

伶菜:マイクスタンドを置く位置が細かく決まっていて、マスターするまで大変でしたね。もしも誰かがマイクスタンドの位置を違えたとしても、すぐさま他のメンバーがカバーして、パフォーマンス中にみんなで助け合う感じ…! この曲に限らず、ミスやピンチを自然と埋め合える結束力が築けていると思います。
 

―― これまでの作品にもキャッチーで気分を高める曲が多数ありますが、その中でも「Easy come , Easy go」はE-girlsにとってどんな曲?

伶菜:自分や誰かの背中を押してくれる曲であり、一つのきっかけになる曲だと思います。今は新鮮な気持ちで聴いていているけど、数年後、時間が経って改めて聴いたら、今と違う感覚を味わえそう。「あの時はこんな風に頑張ってたな」「この曲に励まされながら乗り越えたな」みたいに思い返せる作品になるんじゃないかな。あとは、3ヵ月連続新曲配信の第1弾だから、1月29日(水)発売のニューシングルに向けて、起爆剤的な立ち位置なのかな!

楓:「これぞE-girls!」というアイコニックな曲だと感じます。11人体制になってからはクールで大人っぽい楽曲が多かったんですが、前回の「シンデレラフィット」に続き、皆さんと一緒に歌って踊れるポップ楽曲に仕上がりました。


―― この曲を通じて、ファンに何を伝えたい?

伶菜:夢に向かって頑張っている人や、何か辛いことがあって挫折しそうな人に、自分自身と向き合って楽しく頑張っていこうと伝えたいですね。きついことも、楽しいことも永遠に続くわけじゃないから、だからこそ「今」という時間と自分の感情を大切に突き進もう! というメッセージを込めています。


―― 第2弾、3弾の楽曲も気になります! 

楓:「Easy come , Easy go」とは一味違う曲を披露できるかも…!? 2020年というタイミングターニングポイントにふさわしい曲になればいいな。公開をお楽しみに!


―― そして来年から全国ツアー「E-girls PERFECT LIVE 2011▶2020」がスタート! ツアーに向けて意気込みを聞かせてください! 

伶菜:E-girlsと皆さんが一緒に盛り上がる、6年に一度のパーフェクトイヤーです。成長したE-girlsの姿と、私たちらしさをお見せできたらなと思っています。これまでシングル曲から新曲、ヒット曲まで、たくさん詰め込んだセットリストを作っています。初めてライブに参加する方も「どこかで聴いたことのある!」と楽しんでもらえるようなライブを目指したいですね。

楓:パーフェクトイヤーのベストライブということで、これまでの集大成になります。皆さんにE-girlsのエンターテイメントをしっかりお見せしたいなと思います。今まで応援してくださっていた方には喜びや難しさを、そして初参加する方には「E-girlsってこんな感じなんだ!」と魅力に思ってもらえるようなライブにしたいですね。会場のみなさんに、元気や幸せを届けられるように頑張りたいと思います!


―― ライブの演出は、メンバーが考えているのですか?

楓:はい! セットリストを決める段階から、メンバー全員で話し合っています。ライブ構成や演出も、メンバーの意見が反映されているんですよ!

伶菜:楓ちゃんの意見は結構通るよね♪ みんなでああでもない、こうでもないと考えている時に、楓ちゃんがポンッといいアイデアを出してくれるんです。

楓:構成や演出を考えることが好きなんです。E-girlsってやれることが無限にあるんですよ。可愛いだけじゃなくて、カッコよさや大人っぽさも表現できて、枠にとらわれないからいろんな演出が実現できちゃう。伶菜は歌や楽曲の面で特にみんなを引っ張ってくれます。

伶菜:そうですね、編曲(アレンジ)で話をすることが多いかも。楽曲のライブバージョンやオープニングを担当するアレンジャーを、スタッフと決めたりしていますね。


―― 福岡では3月14日(土)・15日(日)にマリンメッセ福岡で開催!福岡・九州のファンへ、一言お願いします

伶菜:マリンメッセ福岡で公演させてもらうのは、次回で4回目。4回も立たせてもらえることって、すごく光栄ことだし素晴らしいこと。この2日を噛み締めつつ、自分たちも楽しめるようなライブにしますので、ぜひ楽しみに待っていてくれたらなと思います。

楓:デビューから今までの歴史を辿る集大成のライブになります。過去のいろんな楽曲を聴き返してもらったり、ライブDVDを観てもらったり、これまでの作品を復習してもらえるとさらに楽しめると思います。もしかしたら、過去のライブから繋がる演出があるかもしれません…!
 


―― ちなみに、今回の来福で天神らしい時間は過ごせましたか?

伶菜:実はまだ天神でプライベートな時間は過ごせていないんですよ〜。でも「元祖博多めんたい重」のお弁当をいただきました。とってもおいしかったです!

楓:あ! 天神コアありますよね? 2年くらいにHappinessのリリースイベントで来福した際に、メンバーのSAYAKAと天神コアでプリクラを取った思い出があります。空き時間に天神コアに買い物に行って、そのままプリクラを撮りました。懐かしい〜!
 

―― 次回の来福時には、ぜひ天神で遊んでください!

伶菜:空き時間があったら、私「てんちか(天神地下街)」に行きたいな。上京する前、てんちかのご飯屋さんに通っていたんで。そこのサラダパスタが大好物で、練習生時代にいつも行ってたなぁ。なんだか久しぶりにてんちかを歩きたくなりました♪ 




●PROFILE
2011年12月1st Single「Celebration!」にてデビュー。2017年6月より“新生E-girls”として11人で新たなスタートを切り、現在までにシングル5枚、配信シングル3曲、アルバム1枚をリリース。メンバーそれぞれグループでの活動はもちろんの事、モデル・女優など枠組みに囚われない分野で活躍。新たなエンタテインメントを追求し、今まで以上に洗練されたダンスパフォーマンスと表現力を放ち続けていく。
https://m.egfamily-m.jp/Artist/index/263


●RELEASE
“3ヵ月連続新曲先行配信” 第一弾
11月22日配信「Easy come , Easy go」
2020年1月29日(水)ニューシングルをリリース!


●LIVE
E-girls PERFECT LIVE 2011 2020
2020年3月14日(土)・15日(日)にマリンメッセ福岡
前売 10,000円+税
(問)キョードー西日本 TEL:0570-09-2424

取材・文:simoonu(シモーヌ)
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