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今年の映画NO.1が決まる?小柳帝の「シネマゆく年くる年」が開催!

※このイベントは2019年12月21日(土)をもって終了しました。

2019年12月16日 18:00

早いもので年末。「なかなか映画観れてないんだよね…」とぼやいているあなたが、半年後に気がついてみたら「それなりに映画観てるな…」と微笑むことになるマジカルトークショー「シネマゆく年くる年」が今年も12月21日(土)に開催。

スターウォーズ公開翌日でおそらく1年で最も多くの人が映画館へ足を運ぶであろう週末にふさわしく、映画への今年の感謝を込めたイベントになるはずです。出演するのは大衆向けからマニアックな作品とジャンル問わず映画に精通する小柳帝、三好剛平、城戸晋吾の御三方。

今年12月2週目までの公開映画ベスト10発表や来年公開予定の映画を先取りした紹介があるそう。来場者全員に毎年恒例、福岡の映画ファンたちによる2019年ベスト映画カンペの配布。さらに、本イベントのチケット半券を提示するとKBCシネマの映画鑑賞料金が1回に限り1,200円になる特典も!

映画を愛する男たちによる激熱イベントになること間違いなし。ぜひ、足を運んでみて。

【予約方法】
●メール予約:stockbros9@gmail.com
●電話予約:090-5733-8716(stockbros/森重)
予約の際は、公演名、公演日、名前、人数、連絡先を伝えてください。
※料金は会場で精算になります
※FBイベントページの「参加予定」では予約完了となりません

【出演者プロフィール】
●小柳帝(こやなぎ みかど)
ライター・編集者・翻訳者・フランス語講師。映画・音楽・デザイン・知育玩具・絵本などの分野を中心に、さまざまな媒体で執筆活動を行ってきた。主要な編・著書に『モンド・ミュージック』『ひとり』『EDU-TOY』『グラフィックデザイナーのブックデザイン』『ROVAのフレンチカルチャーAtoZ』『小柳帝のバビロンノート映画についての覚書1・2』、また、翻訳書に『ぼくの伯父さんの休暇』『サヴィニャック ポスターA-Z』などがある。その他、CDやDVDの解説、映画パンフレットの執筆等多数。自身が主宰するフランス語教室ROVAは、今年で20周年を迎えた。

●城戸晋吾(きど しんご)
直方映画祭プログラムディレクター。酔いどれバンド、ニール☆UMA所属。3度の飯より坂が好き。毎年直方市中心市街地で行われる映画祭の作品選考を約7割程担当。低予算を逆手に他では味わえない、寺や商店街の空店舗、記念館といったその土地の風土に合わせた作品上映を模索する。選考モットーは攻撃こそ最大の防御。好きな映画監督はマノエル・ド・オリヴェイラ。

●三好剛平(みよし ごうへい)
1983年福岡生まれの文化ホリック社会人。これまで福岡市「まちなかアートギャラリー福岡」「はかた伝統工芸館」「ネオシネマップ福岡」など担当。その他、映画、アート、音楽を中心にカルチャー関連の執筆、トークイベントのMC、企画運営など。

●イラストレーション:渋谷直角
 

小柳帝のシネマゆく年くる年 2019-2020EVENT

会場 The Company キャナルシティ博多前店
期間 2019年12月21日(土)
時間 19:30〜21:30予定
料金 予約2,000円、当日2,500円
主催者URL https://www.facebook.com/events/2173823582910454/?active_tab=about
お問い合わせ Stock Bros.(TEL:090-5733-8716)

プレイス情報PLACE

The Company キャナルシティ博多前店

住所 福岡市博多区祇園町8−13 第一プリンスビル 1F

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