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2/23まで会期延長!光の彩りに魅了され、インタラクティブなアートを体感する『チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020』が今年も開催!

※このイベントは2020年2月23日(日・祝)をもって終了しました。
※この情報は2020年2月1日(土)時点のものです。情報が変更になる場合があります。ご了承ください。

2020年02月01日 18:00 by 筒井あや

2017年に舞鶴公園の福岡城跡で開催され、好評を博した『チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020』が今年も2020年2月23日(日)まで開催されます。

美しい石垣のある福岡城跡の中心部、約2万平米を、デジタルテクノロジーを駆使し、人々の存在によって変化するインタラクティブな光のアート空間を創り上げます。

今回は、光で描かれた黒い八咫烏が大天守台跡の石垣を飛び回る「石垣に追われるカラス、追うカラスも追われるカラス - ー石城大天守台跡」や福岡の礎を築いた福岡藩の藩祖《黒田官兵衛》らをお絵かきする「お絵かき黒田官兵衛」など、新たな4作品を含む、計7作品が展示されています。

この看板を目印に、奥に続く緩やかな坂を上がっていったところに『チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020』の入口があります。

福岡城跡に入っていくと「自立しつつも呼応する生命の森」、「呼応する木々と自立しつつも呼応する生命」が展示されています。城跡に置かれた光のovoid(卵形体)と、周りの木々が呼応するように光り輝きます。ovoidはそれぞれに自立し、ゆっくりと呼吸をしているかのように強く輝いたり消えたり。観る者をゆっくりと光の世界へ誘ってくれます。

福岡城大天守台跡の石垣には「大天守台跡の石垣に住まう花と共に生きる動物達」を展示。映し出された動物に近づくと花が散り、鳴き声が。。。

「お絵かき黒田官兵衛」では黒田官兵衛や石田三成など用意された専用の用紙にお絵かきをしてスキャンしてもらうと。。。スクリーンで動き出します!

オススメは……

展望台の上からovoidを眺めると、福岡の街の夜景と重なって、さらに美しい光の街を楽しむことができます。他にも作品があるので、ぜひ体験してみてくださいね。
この冬、一番体感して欲しい、アート空間です。

『チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020』は、2020年2月23日(日)まで開催。

●チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020公式サイト

https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/
 

 

取材・文:筒井あや
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チームラボ 福岡城跡 光の祭 2019-2020EVENT

会場 舞鶴公園
期間 ~2020年2月23日(日・祝)
時間 18:00〜22:00(入場は21:30まで)
※大晦日は25:00まで
料金 大人:1,200円、中高生:800円、子供:(4歳〜小学生)400円、3歳以下無料
イベント公式URL https://www.teamlab.art/jp/e/fukuoka-castle/
お問い合わせ チームラボ福岡城跡光の祭実行委員会事務局(西日本イベントサービス内/TEL:092-711-5528)

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