まち

都市高で天神から30分「マリンワールド海の中道」

2019年11月27日 08:00

●“九州の海”を水族館で体感! 魚類や海獣とのふれあいにもときめく!!

30年以上の歴史を持ち、2017年に全館リニューアルした『マリンワールド海の中道』。リニューアル後は “九州の海”にこだわった展示に進化し、子どもはもちろん大人も楽しめる水族館となった。一番の見どころは“九州の外洋”がテーマの大水槽。大小さまざまな魚が入り混じり、自然の海そのままの生態を観察できる。と言っても深いブルーの水槽にきらめく魚はただただ美しく、ずっと眺めていられ、癒やされる。

癒しと言えば、キュートで愛くるしい海の生き物もいっぱい。日本でも飼育数が非常に少ないラッコが遊ぶ様子は必見だし、屋外にある『かいじゅうアイランド』では、ペンギンやアシカを身近に感じることができる。ゆらめくクラゲは大人女子に人気だ。また福岡近海に生息する身近なイルカ・スナメリも地元民に大人気。その表情の豊かさは人間も顔負け。館内のレストラン『Reilly』では、イルカが泳ぐ様子を楽しみつつ、フォトジェニックなグルメもいただける。ゴールデンウィークや夏休み期間は夜21:30まで開いているので、夕食後のお出かけスポットとしてもおすすめだ。

“九州の海”がテーマの水族館。『外洋大水槽』では餌やりショーが行われ、イワシが渦巻く圧巻の『イワシタイフーン』が出現! 時には餌やり係のダイバーが見えなくなってしまうほどだ。
福岡に面した海を表現した『玄界灘水槽』には、食卓で食べるような魚も泳いでいておもしろい。

●ラッコ
2019年8月現在、日本に8頭しか飼育されていないラッコのうち、2頭に会える貴重なチャンス。お食事タイム見学も開催中。飼育員に甘えている表情も愛くるしい。

●ショータイム
可愛くて大迫力! 青い博多湾をバックにイルカや、アシカのショータイムを毎日開催。開催時間は日によって違うのでHPでチェック。

●スナメリ
福岡の近海でも暮らしているとってもキュートな小型のイルカ「スナメリ」。その愛らしい表情を人なつこさに癒されます。

●チンアナゴ
砂からぴょこんと生えているように体を出す、ユニークな人気者チンアナゴ。アナゴの一種で中国犬の狆(ちん)に似ていることが名前の由来。

【マリンワールド海の中道】
●住所:福岡市東区大字西戸崎18-28
●電話:092-603-0400
●営行時間:3月~11月/9:30~17:30、12月~2月/10:00~17:00、ゴールデンウィーク/9:30~21:30、夏休み/9:00~21:30、クリスマス/10:00~21:00
●料金:大人2,350円、シニア(65歳以上)1,880円、小中学生1,100円、幼児(3才以上)600円 ※20人以上は団体割引あり
●定休日:2月第1月曜日とその翌日(連続2日間)
●HP:https://marine-world.jp
●交通:
・西鉄バス天神から/天神中央郵便局前(18Aのりば)から、マリンワールド海の中道バス停まで60分。下車後、徒歩3分。土日祝日は都市高速経由運行便で30分。
・地下鉄天神駅から/地下鉄2号線で貝塚駅まで12分。西鉄貝塚線にのりかえ和白駅まで18分。JR香椎線(西戸崎行き)にのりかえ海ノ中道駅まで12分。
・JR博多駅から/鹿児島本線(上り)で香椎駅まで11分。JR香椎線(西戸崎行き)にのりかえ、海ノ中道駅まで 20分。
 


プレイス情報PLACE

マリンワールド海の中道

住所 福岡市東区大字西戸崎18-28

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