グルメ | 新店舗オープン

完全個室でくつろげる、ニク酒場のニューフェイス

2019年11月19日 12:00 by 江月義憲

地鶏、豚、牛ともに、徹底的に厳選したブランド肉にこだわるニク酒場『しん・ぜんび』が、中洲5丁目の川沿いにあるビルにオープンしました。地下鉄「中洲川端駅」から徒歩1分という好立地で、店内はカウンター、テーブル席の他に4名から最大16名まで利用できる完全個室があり、ゆっくりと自慢の肉料理が満喫できます。



店長の奧貞男さんは、有名焼鳥店や鉄板焼の店で修業した肉のプロ。厳選した黒毛和牛や福岡・糸島豚の「零ONEポーク」、「博多地鶏」などのブランド肉を、それぞれの部位に応じてもっとも美味しく食べられる調理法で提供しています。
博多地鶏を使った焼鳥は1本176円〜。写真は「こだわりの自家製つくね」(297円)、「糸島ゼロワンポークの豚バラ」(275円)など。盛り合わせもできますので、スタッフに尋ねてください。



そして、こちらが自慢の和牛の塊。奥さんが「肉屋さんにはいろいろと無理を聞いてもらっています」と苦笑するように、ハラミにはあえてオーストラリア産の和牛を使うなど産地や部位を厳選。値段も「ハラミステーキ」(100g・1,870円)、「赤身」(100g・1,980円)、「ロース」(100g・2,420円)とリーズナブルで、好きな部位を好きなだけ、鉄板焼でどうぞ。



食材の美味しさを最大限に引き出す「出汁」にもこだわりがあります。長年の研究から5種類の素材を使い、低温でじっくりと旨味を引き出した自慢の出汁の旨みを存分に味わえるのが「糸島ゼロワンポーク黄金出汁肉豆腐」(748円)と「出汁巻き玉子」(748円)。アツアツの出来たてを食べれば、和風出汁の香りがたまりません。




定番の居酒屋メニューも、ひと手間かけたものばかり。半熟玉子の黄身がトロリと溶け出す「糸島豚ソーセージのポテサラ」(638円)や「博多地鶏ももから揚げ」(715円)など、ついついお酒が進んでしまいそうな料理が揃っています。ドリンクは「角ハイボール」が550円〜、ウイスキーに「山崎」や「白州」を使ったプレミアムハイボール(770円〜)もあります。



〆には、こちらも博多地鶏を使ったトロトロの「“極”親子丼」(605円)を。デザートの「自家製クリームチーズプリン」(550円)や「バニラアイス」(385円)まで、心から満足することができます。



これからの忘・新年会シーズンには、博多地鶏、糸島ゼロワンポーク、和牛などの料理10品に飲み放題(2時間)が付いたコースが5,000円〜とお得です(要予約・当日予約は5,500円〜)。たらふく食べて、飲んで、こだわりの肉を満喫できます。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

黄金のニク酒場 しん・ぜんび

住所 中央区中洲5丁目4-6 リバーフェイス博多2F
TEL 092-409-3389
営業時間 17:30〜OS23:30
定休日 日曜

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