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「Team Frontier by Black Ships」のイベント行ってきました!

2019年11月26日 12:00

天神エリアでゲリラ的に開催されている、食と工芸品の伝統をファッションの角度からアプローチし続けている「Team Frontier by Black Ships」のイベント第二弾が行われました。天神サイト編集スタッフもお邪魔してきたので、その様子を少しだけ皆様にお届けしたいと思います!

場所は天神某所。食、お酒、テーブルコーディネートをはじめとした空間デザインまでをトータルでプロデュースし、この日限りのコース料理とデザートのフルコースを楽しんでもらう、という内容。今回のイベントでは、人と人が繋がることで生み出される『情熱』、ほとばしる空間と時間になるようと思いが込められている為、ドレスコードは情熱の”赤”Something Redの指定がありました。

ここで少し、今回このイベントの主催である「Team Frontier」について。
1,伝統をもう一輪廻させ、情熱溢れる日々のファッション(衣食住)に落とし込むこと
2,経歴もあり、腕も立つのに世へ出る事を拒否するように腕を磨きつ続ける人材の発掘
3,九州に日本中かつアジアを中心とした世界へ発信する為の経済的、文化的出口を作ること
この3つをテーマに掲げ様々な活動を行っており、今回のイベントもその一つ。

これからどんな体験が待っているのか、ワクワクさせてくれるようなテーブルコーディネートです。

ARITA PORCELAIN LABの器に盛り付けられた色鮮やかな料理。

季節の果物が添えられたフォアグラのパテ。こってりしそうなイメージですが、想像以上にあっさりしていてびっくり!

↑こちらの器は今回のイベントのためにデザインされ特別につくたれたもの。伊万里牛を使った料理は、シェフが一口味わって「これだ!」と、食材として即決したエピソードにも納得です。

コース料理には、その一品一品にぴったりのドリンクが注がれ、マリアージュを楽しむことができました。

↑ソルティドックのように見えますが、縁にまぶしてあるのは、なんと胡麻なのです。

デザートのフルコースの最初は、なんと灰皿の器に盛られた”土”。土と言っても、ナッツや高カカオチョコなどを砕いたもので、まさに余白の美を示しているかのような盛り付けですよね。もちろん、灰皿は未使用のもの。

続いて、液体窒素を用いたデザート。

中央の丸い球体は、半解凍のババロアで口の中で溶ける不思議な食感。その上にかかった抹茶のクリームは、倉住星渓園のものを使用し、上品な甘さで、とっても滑らかなのです。

最後に、二段になった器には口に入れた瞬間溶けだす程繊細なマカロンに、倉住星渓園のお茶のガナッシュを閉じ込めたチョコをいただきました。

いかがでしたでしょうか?何から何まで心躍る演出に、日常を忘れて極上のひとときを過ごすことができました。第3弾も既に企画が動き出しているとのこと。興味を持った人も多いと思います。次回の開催に期待しましょう!

【プロデューサー】安井 邦仁
株式会社 Black Ships 代表 ファッションプロデューサー

【シェフ】山口 義紀
Galinette オーナー (福岡市中央区大手門3-12-13)

【パティシエ】納富 大輔
パティスリー・一柳 4代目オーナー (福岡市中央区清川3-28)

【バーテンダー】中野 雄一
フリーランス・バーテンダー

【シェフドラン】中津留 康浩
ロベール・エ・ルイーズ、マネージャー (福岡市中央区平尾3-19-20-2F)

【フラワーアーティスト】松山 光紀
フリーランス・フラワーアーティスト

問合せ先株式会社 Black Ships  安井 邦仁(online@blackships.co.jp)

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