グルメ | 新店舗オープン

早い時間から夜遅くまで、焼鳥と焼酎を心ゆくまで

2019年10月16日 12:00 by 江月義憲

渡辺通りの電気ビルの裏手は、サラリーマン向けに昼はランチ、夜は仕事帰りの一杯が飲める店が多く集まる庶民的な飲食スポット。そんな場所に、巻物をメインにした焼鳥店が新たにお目見えしました。もともとは大名にある系列店「炉ばた一」で出していた串物が評判となり、焼鳥一本で勝負しようと出店することになったのが、ここ『焼き鳥 とり男』です。



この店でまず押さえておきたいポイントが、「とり男カード」という独自のシステム。最初に30日間有効のカードを5,000円で購入すれば、期間中は生ビール通常500円→150円、角ハイボール430円→280円など、お得な割引価格で飲むことができます。



特筆すべきは約70種類を揃えた焼酎の銘柄が、すべて200円引きとなること。最も安い芋焼酎が150円で、定番の黒霧島は190円、黒伊佐錦、島美人といった人気銘柄が230円。さらに、萬膳、侍士の門、愛子といった入手困難なプレミアム焼酎が430〜470円で飲めるのは、焼酎好きにはたまりません。
しかも「とり男カード」1枚で同席のグループ客全員が割引となり、カードの貸し借りもOKなので、4〜5人のグループで数回使えばすぐに元が取れそうです。



自慢の焼鳥は、1本143円〜で、串物、巻物、野菜串合わせて約50種類の豊富なラインアップ。大ぶりのネタを、炭火でじっくりと焼いてくれます。



お得な「串盛合せ」は6本・990円、10本1540円。(写真は豚バラ、やげん軟骨、砂ズリ、鶏もも、鶏むね、ねぎ巻の6本盛り)



そして、この店のオススメが巻物です。旬の野菜をはじめ、豆腐やチーズ、ガリなどの変わりダネまでを糸島産の豚バラで巻いています。
写真は一番人気の「レタス巻」(275円)です。



「しそれんこん巻」(242円)と「ミニトマト巻」(275円)。



半熟卵からトロリとした黄身があふれ出す名物の「煮たまご巻」(275円)。



場所柄、17時半の開店と同時に近隣のサラリーマンが詰めかけ、深夜3時まで開いているのも心強い限りです。ぜひとも「とり男カード」を握りしめて、焼鳥と焼酎を心ゆくまで楽しんでください。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

焼き鳥 とり男

住所 福岡市中央区渡辺通2丁目8-26
TEL 092-707-2036
営業時間 17:30〜翌3:00
定休日 なし

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