グルメ | 新店舗オープン

あらゆる面でバージョンアップした自然派ビストロ

2019年10月11日 12:00 by 江月義憲

薬院駅近くで女性に絶大な人気を誇る『自然派ビストロCORE』の2号店が、春吉にオープンしました。場所は渡辺通りから桜十字病院をキャナルシティ方面に入った春吉交番の隣。数年前にできた新道沿いに次々と新築のホテルや飲食店がオープンしている、フレッシュなエリアです。

通りに面してテラス席もある店内は、オープンキッチンの広々としたスペース。レンガの壁面には黒板メニューが掲げられ、本日オススメのグラスワイン(600円〜)がディスプレイされています(ボトルでもオーダー可能)。セラーには手頃な価格のボトルワインも豊富に揃っているので、気軽に尋ねてみましょう。

メニューには、黒板いっぱいに前菜から一品料理、サラダ、肉・魚料理、パスタやピッツァなど、美味しそうな料理がズラリと書かれています。「我々が打ち出している"自然派”というコンセプトは特に健康志向ということではなく、料理として美味しいかどうかなんです」と、オーナーの下田之総さん。生産者の元を訪ね、吟味した食材をどうしたら美味しく食べれるかを考えて、無添加で無国籍の創作料理を提供しています。

熊本県菊池の牧場の隣にある工房で、搾りたてのホルスタイン生乳を100%使った無添加モッツアレラチーズを使った「菊池モッツァレラとシャインマスカットのカプレーゼ」(1540円)。フルーツは季節によってイチジクやイチゴに変わります。

「半熟卵とスモークマッシュソースのポテトサラダ」(690円)は、お客さんの8割が注文するという大人気メニュー。うきは産「酵の鶏」の半熟卵は、トロリとした黄身がたまりません。

こちらも名物の「博多春菊の手づくり餃子」(680円)。博多春菊入りの餡を大ぶりの皮で包んだボリュームたっぷりの一品です。

淡路島から取り寄せる手打ちの生パスタを20層にも重ねた「あか牛のミートラザニア」(1580円)。阿蘇のあか牛を使ったミートソースも贅沢です。
メイン料理の肉料理では「阿蘇あか牛の赤身ステーキ」(80g・1850円〜)、「九州和牛のタンステーキ」(80g・2450円〜)、その両方の盛り合わせ(80g+80・4200円)も人気です。

「オープンキッチン前のカウンターが特等席です」と、下田さん。料理人の手元が見える安心感もあり、ワクワクしながら料理を待つことができます。

「HARUYOSHI ver.」という名前どおり、あらゆる面でバージョンアップした『自然派ビストロ CORE』。今後もさらなる進化に大いに期待が持てそうです。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

自然派ビストロCORE(コア) HARUYOSHI ver.

住所 福岡市中央区春吉2丁目12-11 アクラス天神南1F
TEL 092-715-3595
営業時間 17:00〜翌2:00
定休日 不定

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