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一夜限りの芸術イベント。 美術館でもない、ライブハウス・ナイトクラブでもない場所で sound+artを愉しむ。空間芸術に包まれる。

2019年09月25日 18:00 by 下田 浩之

Man is a thinking reed

日時:2019年10月3日(火)19:00〜23:00
会場:Factory Unvelashu
ファクトリー アンベラシュウ(〒810-0075 福岡県福岡市中央区港3-4-25)
出演:
□Akiko Nakayama
http://akiko.co.jp/akikoweb/top.html
□Chakky Kato
https://www.chakkykato.com
□Hirosinante Murakami
□Ayao Tazaki
https://ayaotazaki.com
□Michitoki
出店:
リンデ カルトナージュ(インクと文具)
入場料:
¥2,000
後援:
福岡市、(公財)福岡市文化芸術振興財団、株式会社マッハプロダクション主催
主催:
MICHITOKI (Man is a thinking reed)


イベントページ:
https://www.facebook.com/events/1462887687202049/

※公演中の写真撮影及び録画録音は公演の妨げや他のお客様へのご迷惑となりますので、固くお断りします。
※18歳未満の方 保護者同伴のうえ、入場無料。 3歳未満(0歳~2歳)の小さなお子様は保護者の方の膝の上での鑑賞であれば、お一人様まで無料となります。


中山晃子プロフィール


中山晃子  /  Akiko Nakayama
2012 東京造形大学 造形学部美術学科絵画専攻領域  卒業 2014 東京造形大学 造形学部美術研究領域 修士課程修了。画家。色彩と流動の持つエネルギーを用い、様々な素材を反応させることで生きている絵を出現させる。絶えず変容していく「AlivePainting」シリーズや、その排液を濾過させるプロセスを可視化し定着させる「StillLife」シリーズなど、パフォーマティブな要素の強い絵画は常に生成され続ける。様々なメディウムや色彩が渾然となり、生き生きと変化していく作品は、即興的な詩のようでもある。鑑賞者はこの詩的な風景に、自己や生物、自然などを投影させながら導かれ入り込んでいく。ソロでは音を「透明な絵の具」として扱い、絵を描くことによって空間や感情に触れる。近年では TEDxHaneda、DLECTROCITY ART FESTIVAL(デトロイト)、Ars Electronica Fes(オーストリア)、Biennale Nemo1(パリ)、LAB30 Media Art Festival(アウグスブルグ)等に出演。

取材・文:下田 浩之
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