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九州初登場の『青の洞窟』を船上から眺めるクルージングに行ってきた!

※このイベントは2019年10月6日(日)をもって終了しました。

2019年09月20日 18:00 by 山内淳

幻想的な青い滝が流れる『青の洞窟 FUKUOKA』はもうご覧になりましたか? こちらは2014年に東京・中目黒で『Nakameguro 青の洞窟』として初めて開催され、2016年からは、渋谷に場所を変えて復活したイルミネーションイベントです。昨年は札幌と大阪でも実施され、今回は九州で初めて福岡市の中洲懸橋に登場しました。

那珂川沿いの清流公園遊歩道からイルミネーションを眺めるのもいいですが、クルーズ船に乗って間近で体感するのがおすすめです。船乗り場の「天神中央公園のりば」は、8月に開業したばかりの飲食施設「HARENO GARDEN EAST&WEST(ハレノガーデン イースト&ウエスト)」のすぐそば。福博であい橋のたもとにあります。

乗船時に渡されるのが、パスタソースや冷凍パスタでお馴染みの「青の洞窟(日清フーズ)」ブランド製品を使ったボロネーゼ。“欲深い大人の濃厚イタリアン”を船内で味わいながら楽しむクルージングは格別です。ボートハウスでは、ビールなども販売していますよ。

赤煉瓦文化館や博多ポートタワーなど、博多湾や那珂川沿いの夜景と共に福岡の名所を巡り、遠くに見えていた青く輝くイルミネーションに段々と近づいていきます。中洲懸橋から川幅いっぱいに水が流れる様子はナイアガラの滝のようで、青くライトアップされた水のカーテンはオーロラみたいに幻想的な美しさです。船上から間近に見る景色は迫力もあり、地上とはひと味違った感動があります。

しばらして、中央の滝の流れが止まると……

なんと、両サイドから水が流れる中洲懸橋をくぐっちゃいます。橋の下は視界が暗くなるので、まるで洞窟の中を通っているみたい。

その先には、キャナルシティ博多や川沿いに並ぶ屋台群といった博多らしい光景が広がっています。

30分ほどのクルージングを終えて、また福博であい橋に帰ってきます。中洲懸橋が幻想的に彩られる『青の洞窟 FUKUOKA』が見られるのは今だけ! 秋の夜風を船上で感じながら、ロマンチックなクルージングをお楽しみください。

さらに、「青の洞窟(日清フーズ)」の公式SNSをフォローしている来場者には、期間中の土・日曜、祝日限定で試供品「青の洞窟〈ボロネーゼ〉」のサンプリングも実施されますよ。
※1人1つまで、試供品は各日なくなり次第終了
 

取材・文:山内淳
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青の洞窟 FUKUOKAEVENT

期間 2019年9月16日(月・祝)~2019年10月6日(日)
点灯場所福岡市・中洲懸橋
点灯時間18:30~22:00
乗船場所天神中央公園のりば(福博であい橋)
出航時間18:30/19:15/20:00/20:45/21:30
乗船料金1,000円(「青の洞窟〈ボロネーゼ〉」テイスティング付)
乗船時間約30分
URLhttp://shibuya-aonodokutsu.jp/
※雨天等、諸般の事情により実施内容が変更となる場合あり

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