グルメ | 新店舗オープン

辛いだけじゃない! 世界のスパイス料理を立ち飲みで

2019年09月19日 12:00 by 江月義憲

2015年、警固小学校前にオープンして以来、福岡で立ち飲みスタイルを定着させてきた立役者の「メグスタ」。その後、赤坂に「ネオ・メグスタ」、博多駅筑紫口に「ハカタメグスタ」と立て続けにスタンディングバーを展開して、立ち飲みブームの火付け役に。そして、このたび本店であったスペインバル「ブエナオンダ」を改装して、その名も『スパイシーメグスタ』としてリニューアルオープンしました。


場所は警固交番前のビルの5Fにあり、エレベーターを降りて左手のドアを開けて店内へ。大きなウイスキー樽をテーブルにしたフランクな雰囲気です。テーブルに付くとスタッフが国旗カードを渡してくれるので、まずはドリンクをオーダー。ドリンクができると国名で呼ばれるので、カウンターで受け取ります。


オススメの「ジムビーム・ハイボール」(400円)は、1,000円で3杯飲めるハイボールチケットがお得(1人1チケット限定)。ぜひチャレンジしてほしいのが「レッドハイボール」(+30円)で、好きなだけ唐辛子をトッピングできます。真っ赤な唐辛子にちょっとたじろぎますが、そのままでは見た目ほど辛くありません。辛さを足すときには、唐辛子を割り入れて調節できます。
その他のドリンクは生ビール(小390円/中490円)、生レモンサワー(450円)、グラスワイン(400円〜)、自家製サングリア(450円)などがあります。


フードは『スパイシーメグスタ』の店名どおり世界各国のスパイス料理が揃っています。決して辛いだけではなく、スパイスの香りを効かせた料理も多いので、スタッフに尋ねてみましょう。
値段も「ケイジャン鯖スモーク」「韓国風冷や奴」などが190円、「タコキムチ」「生春巻き」などが290円、「スイートチリの手羽中のオーブン焼き」などが390円とリーズナブル! 写真は「煮込み麻婆豆腐」(390円)。


パン粉に唐辛子やクミンを混ぜたオリジナルのスパイスで焼いた「スパイシースペアリブ」(500円)。これも見た目ほど辛くありません。


そして、これが世界一辛いといわれる唐辛子を使った「キャロライナリーパーレッドカレー」(辛さのレベルによって690〜890円)。このカレーだけは本当に辛いので、ご注意ください!


スパイシーな料理で十分満足した後は、デザートに「ソフトクリーム」(200円)を。ヨーグルト味でインド料理の食後に飲むラッシーのように、口の中をサッパリとしてくれます。


毎月11日は「せんべろの日」と銘打って、4枚1,000円のチケットで最大4杯まで飲めるイベントを「メグスタ」全店で行っています。代表の落水研仁さんによると「今後も天ぷらや焼き鳥など、専門料理のスタンディングバーを考えています」とのこと。福岡の立ち飲み文化は、ますます盛り上がっていきそうです。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

スパイシーメグスタ

住所 福岡市中央区警固2丁目14−1 セントロード警固5F
TEL 092-713-8288
営業時間 18:00〜翌2:00
定休日 日・月曜

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