グルメ | 新店舗オープン

福岡を代表する中国料理の名店が、大名に移転オープン!

2019年09月03日 12:00 by 江月義憲

2014年にオープンして以来、またたく間に福岡における中国料理の名店としてその名を知られるようになった『凛丹』。その後、西中洲の『四合院 凛丹』、平尾の『凛丹 一碗居』、鹿児島の『凛丹 一壺坊』と店舗を増やしてきましたが、その1号店が店名を『凛丹トワエ』に改めて、六本松から大名に移転オープンしました。以前より席数も増え、天神エリアからのアクセスが格段によくなったのは、ファンにとって嬉しい限りです。



創業以来、オーナーシェフ・河津充征さんが提唱してきた「力強い美味しさの中国料理」というコンセプトを引き継ぎながら新たに料理長に就任した平戸孝季さん。「より多くの人にもっと気軽に楽しんでほしいから」と、以前よりもリーズナブルな価格設定で提供しています。
しかもメニューを開くと、点心・前菜・お薦め料理・肉料理・海鮮料理・麺飯・甜菜(デザート)が、なんと90種類以上! これはもう片っ端から食べずにはいられません。



点心は餃子だけでも焼餃子、水餃子、棒餃子のバリエーションがあります。写真は「豚肉と発酵白菜の水餃子」(6個486円)。粗めに挽いた豚肉と自家製で発酵させた白菜の旨みで、タレなしで食べられます。



前菜の「燻製ラムスペアリブとズッキーニのクミン焼き」(972円)。香ばしく燻製にしたラム肉と相性バツグンのクミンの香りが、食欲をそそります。



豚バラ肉の粗挽きにスパイシーな香辛料を混ぜて干し、蒸し、焼いた「自家製豚バラ肉腸詰 ビーツの黒胡椒風味」(1,080円)。これで前菜? というほどのボリュームです。



海鮮料理から「帆立のサクサク揚げ 香草塩酢炒め」(1,080円)。衣をつけてサクッと揚げたホタテと塩味が絶妙です。



プリプリとした大ぶりなエビを、ピリ辛風味の甘酢で炒めた「大海老とセロリ・椎茸の唐辛子甘酢餡炒め」(1,080円)。おすすめの甕だし紹興酒(グラス378円〜)に良く合います。ハウスワインはグラス486円〜、デキャンタ1,620円〜。手頃な価格のボトルを揃えたワインリストもありますので、気軽に尋ねてみましょう。



定番のメニューとして「四川麻婆豆腐」(972円)、「豚肩ロースの黒酢スブタ」(972円)、「大海老のチリソース」(1,080円)。麺・飯類は「海老とレタスの炒飯」(864 円)、「四川担々麺」(864円)、「上海風醤油炒め焼きそば」(972円)などもラインナップ。
ほとんどのメニューが1,000円前後で、一品ずつのポーションも多く、できれば2人以上でシェアして食べたい絶品料理の数々。すでに人気沸騰なので、予約必須の中国料理店です。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

凜丹toiet(トワエ)

住所 福岡市中央区大名1丁目6-13 バルビゾン95-1F
TEL 092-726-0611
営業時間 18:00〜OS24:00
定休日 不定休

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