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最先端を行くタンゴピアニスト「パブロ・エスティガリビア」の福岡公演

※このイベントは2019年9月14日(土)をもって終了しました。

2019年08月24日 08:00

タンゴ新時代を牽引、いま最も注目を集めるタンゴピアニスト「パブロ・エスティガリビア」。
ビクトル・ラバジェンをはじめ数多くの巨匠に絶賛される若きマエストロが、今秋、日本のタンゲーロ2人と共に3年ぶりとなる来日公演ツアーが開催。大名の「ティエンポ・ホール」にて9月14日(土)にて行われます。

タンゴ好きでも、タンゴ未経験者でも、現在進行形の音楽 タンゴの最先端を楽しめるコンサート。ぜひ、友達と出かけてみてはいかが?

●Pablo Estigarribia(パブロ・エスティガリビア/ピアノ)
1985年、チャコ州レシステンシア生まれ。幼い頃よりブエノスアイレスでクラシック音楽の教育を受け、2005年アルゼンチン青少年芸術祭コンクールで1位に輝く。ジャズに傾倒した後タンゴに目覚め、エミリオ・パルカルセ指揮オルケスタ・エスクエラ・デ・タンゴに入学し研鑽を積む。その後、様々なタンゴ楽団やプロジェクトに参加、世界各地で演奏。2010年、最後の巨匠と言われるバンドネオン奏者ビクトル・ラパジェンの五重奏メンバーとして、また2016年には自身が率いるセステート・メリディオナルで来日。民音タンゴ・シリーズで日本各地を回り、大成功を収めた。今年より拠点をニューヨークに移し、各地で精力的にワークショップ、レッスンを行い教育にも力を注いでいる。薫陶を受けたビクトル・ラバジェン、タンゴベースの最高峰オラシオ・カバルコスと結成したトリオのアルバム「DE MENOR A MAYOR」、アルゼンチンで最も権威ある音楽賞〈ガルデル賞〉を受賞したソロアルバム「TANGOS PARA PIANO」等、録音作品も多数。タンゴの伝統に軸足を置きながら、ジャズやクラシックの要素と高次で融合する革新的なスタイルは世界で賞賛、高い評価を得ている。タンゴ新時代を担うリーダーとして将来を嘱望される存在である。

●北村 聡(バンドネオン)
奈良県出身。関西大学在学中にバンドネオンに出合い小松亮太に師事、ブエノスアイレスではフリオ・パネのレッスンを受ける。カナダ、チリ、アルゼンチン、韓国、シンガポールなど世界各国のフェスティバルに出演。
11年、アストル・ピアソラ五重奏団元ピアニスト パブロ・シーグレルのアジアチームに選抜される。
14年、東京オペラシティ リサイタルシリーズ「B→C」に出演、意欲的なプログラムに挑戦し好評を得る。
17年、ミカ & リチャード・ストルツマンより招聘され、カーネギーホールにて演奏。
18年、中谷美紀主演の舞台「黒蜥蜴」に演奏で参加。
これまでに鈴木大介、舘野泉、波多野睦美、夏木マリ、エゴ ラッピン、川井郁子、中島ノブユキ、ディエゴ・スキッシ、東京交響楽団と共演。NHK「八重の桜」「あさが来た」、映画「そこのみにて光輝く」「イニシエーション・ラブ」「マスカレード・ホテル」をはじめ様々な録音に参加、繊細な表現には定評がある。喜多直毅クアルテット、ジャノタンゴ、三枝伸太郎 Orquesta de la Esperanza、クアトロシエントス、大柴拓カルテットなど数多くの楽団に参加、活動中。

●田中 伸司(コントラバス)
18歳でContrabassに出会い国立音楽大学を卒業。82年より室内楽などを中心に演奏活動を開始。90年以降は数多くの録音制作・CM・TV・映画等の音楽制作に参加。一方、91年にアルゼンチン・タンゴ界の巨匠、志賀清(Vn)、藤沢嵐子(Vo)の演奏に感銘を受けタンゴに傾倒。90年代は度々渡亜し名手H.カバルコスの薫陶を受ける。志賀清、京谷弘司の各グループを経て09年より小松亮太の各ユニットに参加。日亜修好百周年ツアー、グラナダ国際タンゴ・Fes、上海万博、香港国際タンゴ・Fes、ソウル・ジャズ・Fes等に出演。徳永二男、篠崎史紀、須川展也、国府弘子、大貫妙子、O.モンテス、J.コランジェロ、J.J.モサリーニらと共演。09年トリオ・セレステ結成。

パブロ・エスティガリビア タンゴトリオツアー 福岡公演EVENT

期間 2019年9月14日(土)
時間 開場18:00、開演18:30
料金 前売4,000 円(会員3,500円)、当日4,500円
※入場時別途ワンドリンクチケット代 (500円)
※全席自由
主催者URL https://tiempo.jp/tiempohall/ja/ev-190914.html
お問い合わせ ラテン文化センター ティエンポ(TEL:092-762-4100)

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