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福岡・佐賀・長崎版「ミシュランガイド」が発売決定!270店舗が新規掲載

2019年07月12日 18:00 by 筒井あや

日本ミシュランタイヤから「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎2019特別版」が7月13日(土)に発売される。福岡と佐賀は5年ぶり、そして今回は長崎が新たに追加され、527の施設が掲載されている。そのうち飲食店は453店。福岡288店、佐賀71店、長崎94店。

7月9日に福岡市内で記者会見が開かれ、日本ミシュランタイヤのポール・ペリニオ社長が今回のミシュランガイドの掲載店を発表。

料理の評価は、ミシュランガイド独自の5つの基準により、三つ星「そのために旅行する価値のある卓越した料理」、二つ星「遠回りしてでも訪れる価値のある素晴らしい料理」、一つ星「近くに訪れたら行く価値のある優れた料理」で表現されている。このほかに、「価格以上の満足感が得られる料理」のビブグルマン、「ミシュランの基準を満たした料理」のミシュランプレートとして掲載されている。

郷土料理「もつ料理」「ちゃんぽん」「おこぜ料理」が新たな料理カテゴリーに追加。福岡県では140軒、佐賀県では36店舗が新規掲載。今回から加わった長崎県は94軒が掲載されている。

最高評価の三つ星は福岡市のすし店「鮨 行天」と「鮨 さかい」の2店。二つ星は福岡10店舗、佐賀1店舗、長崎2店舗の全13店舗。

どんなお店が掲載されているのか、お楽しみに!

「ミシュランガイド福岡・佐賀・長崎 2019 特別版」(本体価格3,240円)は7月13日(土)に書店にて発売。

 

取材・文:筒井あや
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