グルメ | 天神ランチ | 新店舗オープン

「天神横丁」で、旨い魚と厳選地鶏を

2019年07月08日 12:00 by 江月義憲

「イカ」と「地鶏」といえば、九州の居酒屋を代表する名物メニュー。その二大名物を看板メニューにした『いっぽ』が、居酒屋激戦区の天神エリアに登場しました。場所は天神3丁目のフタタ裏にある「天神横丁」と呼ばれる一角。地下鉄天神駅から歩いてすぐの好立地です。


天神で魚を食べさせてくれる店は数あれど、ここは鮮度で勝負しています。毎日長浜市場で買い付ける鮮魚に加えて、生け簀には呼子から活魚車で直送されたイカや魚が泳いでいます。
店主の田原一成さんは豊富な経験を持つ和食の料理人。熟練の包丁さばきで、活きの良い魚の持ち味をそこなうことなく多彩な料理を提供してくれます。

何はともあれ、まずは「刺身盛り合わせ」から。写真は2〜3人前で2,138円と、驚きのお値打ち価格! この日は地アジ、ヒラメ、カンパチ、サーモン、サザエ、ヤリイカ、イクラなどがズラリと並んでいました。


こちらは「刺身盛り合わせ」(5種1,382円)。お一人さまならこれで十分満足できますね。


名物メニューの一つ「イカの活き造り」(3,240円〜)。さっきまで生け簀を泳いでいたイカの透明な姿が、新鮮さを物語っています。
(天候や仕入れの状況によって入荷しない日もあります)


その新鮮なイカを使って毎日手作りしている「イカシュウマイ」も評判です。蒸しと揚げの2種類があるので、ビールや焼酎、日本酒など、お酒との相性に合わせてお好みでどうぞ(各648円)。


日替わりのおすすめメニューもありますので、ぜひチェックしてください。この日は、ミソがたっぷりと詰まった「天草産大海老の塩焼き」(1匹734円)がイチオシでした!


もう一つの看板メニューの地鶏は、南九州産を中心に脂の乗りがいいものを厳選して使用しています。焼酎との相性がバツグンの「地鶏もも炭火焼き」は、骨付きと食べやすくバラした2種類が用意されています。
「地鶏もも骨付き炭火焼き」(1,382円)


「地鶏もも炭火焼きバラシ」(1,058円)


こちらは定番人気の「チキン南蛮」(734円)


ランチタイムには「チキン南蛮」をはじめ、アジフライや日替わりの煮魚、焼き魚など定食メニュー(700〜1,000円)も食べられますので、天神北エリアで勤めている人にはうれしいですね。

仕事帰りの一杯から、買い物ついでの食事まで、天神で旨い魚が食べたいと思った時には、ぜひ思い出してほしい居酒屋です。

取材・文:江月義憲
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プレイス情報PLACE

いけすと地鶏のお店 いっぽ

住所 福岡市中央区天神3丁目2-4 天神横丁ビル1F
TEL 092-733-0800
営業時間 11:30〜15:00/17:00〜23:00(0S22:00)
定休日 日曜

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