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イベント | アート

ピッピが福岡にやってくる!夏休みは「長くつ下のピッピの世界展」に行こう!

※このイベントは2019年8月25日(日)をもって終了しました。

2019年07月05日 18:00 by 深江久美子

世界中の子どもたちに長く愛されている児童書「長くつ下のピッピ」。“子どもの本の女王”と呼ばれたリンドレーンが描く北欧の暮らしに魅せられた幼少期を過ごした人も多いのではないでしょうか?福岡市博物館では7月6日(土)から8月25日(日)まで、日本・スウェーデン外交関係樹立150周年記念として「長くつ下のピッピの世界展~リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち~」が開催されます。

「長くつ下のピッピ」の貴重な原画をはじめ、「ロッタちゃん」「やかまし村」シリーズなどの原画やオリジナル原稿、愛用品など約200点が展示。その多くが日本初公開となり、本展のために製作された特別映像や、ピッピの住む<ごたごた荘>を精巧に再現した大型模型も鑑賞することができるそう。

また、リンドグレーン作品に描かれる、スウェーデンの生活文化、自然との共生、子育てといったテーマにも焦点があてられ大人も楽しめます。すべての子どもたちと家族、かつて子どもだった大人たちに贈る、ノスタルジックで心温まる展覧会です。

取材・文:深江久美子
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長くつ下のピッピの世界展EVENT

リンドグレーンが描く北欧の暮らしと子どもたち

期間 2019年7月6日(土)~2019年8月25日(日)
時間 9:30~17:30(入場は17:00まで)
※7月20日から閉幕までの金・土・日曜日、および 8月12日~15日は20:00まで開館(入場は19:30まで)
料金 一般/1,200円(1,000円)、高大生/800円(600円)、小中生/600円(400円)
※( )内は前売、20名以上の団体、満65歳以上(健康保険証や運転免許証等の年齢を証明できるものを提示)、外国の方(パスポート、在留カードなど国籍の証明できるものを提示)の割引料金。
※7月20日から閉幕までの金・土・日曜日、および8月12日~15日の17:30以降は前売料金。
※小学生未満(ただし、保護者同伴)・身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳(以上の手帳を提示した人の介護者1人を含む)、特定医療費(指定難病)受給者証、特定疾患医療受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証を提示の場合は入場無料。
イベント公式URL http://www.pippi-ten.com/
休館日毎週月曜日(※ただし、7月15日・8月12日は開館、7月16日は休館)
お問い合わせ 福岡市博物館(TEL:092-845-5011)

プレイス情報PLACE

福岡市博物館

住所 福岡市早良区百道浜3丁目1-1
TEL 092-845-5011
URL http://museum.city.fukuoka.jp/

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