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フランス映画ファン必見!フランス映画祭2019 福岡

2019年06月12日 12:00

福岡のフランス映画ファンに贈る感動の3日間。

6月21日(金)~6月23日(日)の3日間、話題の最新作7作品を上映。
コメディやドラマ、またスリラー作品からアニメまでとバラエティ豊かなラインナップとなっています。
今年は、たくさんの作品を見る方にお勧めの、お得な通し券(※前売りのみ販売)も発売されます。
また、最終日23日の上映後には皆さまお待ちかねの、アフターDJパーティーも開催決定。
ドリンクやアミューズを片手にご機嫌な音楽を楽しみましょう。

3日間はフランスにどっぷりと浸かってみませんか?

 

【上映スケジュール】

ー 6月21日(金)venー
・19:00 嵐  Hurlevent [6分]  +  カブールのツバメ Les hirondelles de Kaboul [82分]

 

ー6月22日(土)samー
・11:00 宝島  L'île au trésor [97分]   
・14:00 社会の片隅で Les invisibles [102分] 
・17:00  嵐 Hurlevent[6分]  + 愛しのベイビー Mon bébé [87分]
・19:30 ウルフズ・コール Le chant du loup [116分]

 

ー6月23日(日)dimー
・13:30 マイ・レボリューション Tout ce qu'il me reste de la révolutio n[88分]
・15:30 スクールズ・アウト L'heure de la sortie [103分]
     ※上映後セバスチャン・マルニエ監督とプロデューサーのキャロリーヌ・ボンマルシャンに
      よるティーチインあり(45分間)

◎19:00 クロージングDJパーティー
     ゲストを交えたカクテルパーティー。LOVE FMのDJによる音楽でお楽しみください。


【作品紹介】

ー6月21日(金)ー

19:00~ 嵐【Hurlevent】 / カブールのツバメ【Les hirondelles de Kaboul】

嵐【Hurlevent】(2019年/6分/アニメーション作品 短編)

監督:フレデリック・ドアザン

強い風が吹き、道端の一冊の本が開いたー。
すると、数字、記号、様々な国や地域の文字が、本から溢れ出し…。
たくさんの文字が、うごめき、形を成し、ぶつかり合い、やがて消えていく…。
先鋭的なアニメーション作品。

 

カブールのツバメ【Les hirondelles de Kaboul】(2019年/82分/アニメーション作品)

監督・脚本:ザブー・ブライトマン 

監督:エレア・ゴべ・メヴェレック

1998年夏、アフガニスタンのカブールはタリバン勢力の支配下に。
ズナイラとモーセンのカップルは、暴力と悲惨な現実の中でも希望を持ち続けていたが、ある行動が災いし…。
2019年、カンヌ国際映画祭ある視点部門コンペティション出品。

© LES ARMATEURS – MELUSINE PRODUCTIONS – CLOSE UP FILMS - ARTE FRANCE CINEMA - RTS - KNM 2018

 

 

ー6月22日(土)ー

11:00~ 宝島【L'île au trésor】(2018年/97分/ドキュメンタリー)

監督:ギヨーム・ブラック

パリ地域のレジャー島の夏。
ある人々にとっては冒険やナンパ、掟破りの場所であり、またある人々にとっては安息と気晴らしの場所である。
有料の海水浴場から秘密の洞窟まで。世界の喧騒と共鳴する、子ども時代の王国の探検。

©DR

 

14:00~ 社会の片隅で【Les invisibles】(2018年/102分/コメディ)

監督・脚本:ルイ=ジュリアン・プティ

行政の決定により、ホームレスシェルターが閉じることになった。
閉鎖までの3ヵ月、ソーシャルワーカー達はあらゆる手を使って、入居者達を社会に出そうと奮闘する。
社会の片隅で、もがきながら生きる女性たちを描く。

© 2019 – JC Lother

 

17:00~ 嵐【Hurlevent】/愛しのベイビー【Mon bébé】

愛しのベイビー【Mon bébé】(2019年/87分/コメディ)

監督・脚本:リサ・アズエロス

シングル・マザーで、3人の子持ちのエロイーズ。
末娘のジャードも18歳になり、カナダに留学することに。別れを前に娘をスマホで撮影し、センチメンタルな日々を送っていた。子離れできない母親の葛藤を描いた作品。

©2019 - Love is in the Air - Pathé Films - France 2 Cinéma - C8 Films - Les Productions Chaocorp - CN8 Productions

 

19:30~ ウルフズ・コール【Le chant du loup】(2019年/115分/アクション)

監督・脚本:アントナン・ボードリー

“黄金の耳”と呼ばれる人並み外れた聴覚を活かし、フランス海軍原子力潜水艦の分析官として従事するシャンテレッド。
ある日、シリアでの潜航任務にて彼の判断ミスから危機を招いてしまうが、その際に彼の耳を惑わせたのはこれまでの記録になく、正体不明のまるで“狼の歌”のようなソナー音を放つ艦艇だった。
任務後、秘密裏に“狼の歌”の解析に挑むシャンテレッド。
だが、ベーリング海よりフランスへ向け核ミサイルが放たれる。相手は“狼の歌”とのことだが果たして…。

© 2019 – PATHE FILMS – TRESOR FILMS – CHI-FOU-MI PRODUCTIONS – LES PRODUCTIONS JOUROR – JOUROR

 

 

ー6月23日(日)ー

13:30~ マイ・レボリューション【Tout ce qu'il me reste de la révolution】(2018年/88分)

監督・キャスト:ジュディス・デイビス

共産主義の両親に育てられた30代のアンジェルにとって、現代社会は憤りを感じることばかり…。活動家だった父は歳をとり、母は政治思想を捨て田舎へ移住。全てに行き詰ったアンジェルは、久々に母に会いに行くことにする。

©Agat films _ Cie - Ex nihilo

 

15:30~ スクールズ・アウト【L'heure de la sortie】(2018年/103分/スリラー)

監督:セバスチャン・マルニエ

名門中等学校で、先生が生徒たちの目の前で教室の窓から身投げする異様な事件が発生した。新たに教師として赴任したピエールは、6人の生徒たちが事態に奇妙なほど無関心なことに気付く。彼らの冷淡で気まぐれな振る舞いに翻弄され、やがて6人が何か危険なことを企んでいることを確認するようになり・・・。
監督はセザール賞にもノミネートされたサイコスリラー『欲しがる女』で絶賛を浴びたセバスチャン・マルニエ。

※上映後『スクールズ・アウト』の監督セバスチャン・マルニエとプロデューサーのキャロリーヌ・ボンマルシャンをお迎えし、トークショーを開催。

© Avenue B Productions - 2L Productions

 

6月23日(日)19:00~ クロージングDJパーティー
     
ドリンク・アミューズあり!DJによる音楽をお楽しみください!!

※上映チケットとは別途パーティーチケットが必要です。チケット情報は、下記開催概要をご覧ください。

 

フランス映画祭2019 福岡EVENT

会場 西鉄ホール
期間 2019年6月21日(金)~2019年6月23日(日)
料金 【前売】
 ・1作品     1,200円
 ・1作品(クロージング作品)+Party  3,000円
 ・Pass3     3,000円
 ・Pass5     4,500円
 ・Pass7     5,500円
 ・Pass3+Party  4,500円
 ・Pass5+Party  5,800円
 ・Pass7+Party  6,700円

【当日】
 ・一般(1作品) 1,500円
  ※2作品目以降の鑑賞は、半券のご提示で1,200円
 ・割引(1作品) 1,000円
  ※学生・60歳以上・クラブ・フランス会員
 
 ・クロージングDJパーティー 2,000円
主催者URL http://www.institutfrancais.jp/kyushu/
前売り券販売 
チケットぴあ(Pコード:550-087)
https://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:84213)
https://l-tike.com/
※当日券は会場窓口で購入ください
お問い合わせ アンスティチュ・フランセ九州(TEL:092-712-0904)

プレイス情報PLACE

ソラリアステージビル/西鉄ホール

住所 福岡市中央区天神2丁目11−3 −6F
TEL 092-734-1370

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