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イベント

ガンダムの生みの親・富野由悠季初の回顧展がいよいよ福岡からスタート!

※このイベントは2019年9月1日(日)をもって終了しました。

2019年06月02日 10:00 by 筒井あや

『機動戦士ガンダム』(1979年)、『ガンダム Gのレコンギスタ』(2014年)などの「ガンダム」シリーズの他、『伝説巨神イデオン』(1980年)、『聖戦士ダンバイン』(1983年)といった数多くのオリジナルアニメーションの総監督を務め、国内外のアニメシーンに多大な影響を与えてきた富野由悠季(1941年神奈川県小田原市生まれ)のこれまでの仕事を回顧、検証する初の展覧会を福岡市美術館にて開催。


「ガンダムGのレコンギスタ」 (C)創通・サンライズ


『機動戦士ガンダム』 (C)創通・サンライズ

「虫プロダクション」に入社して『鉄腕アトム』制作に関わった駆け出しのころから現在に至るまで、55年間に渡る富野の仕事を通覧。そして彼がこれまで監督してきた各作品の映像的特質を、富野直筆の絵コンテや、富野と仕事を共にしたクリエーターたちのデザイン画、原画、撮影に使われたセル画などの原資料を元に検証します。また、自らの作品世界を掘り下げた小説、主題歌等の作詞、様々な分野の人々との対話など、富野のマルチな活動と才能も見逃せません。本展では、こうした側面にも焦点を当てます。時代や人々に与えてきた影響と、彼が訴え続けたメッセージとは何かを紐解いていく展覧会です。


「宇宙船」(富野由悠季、1954年)


「宇宙船コックピット」(富野由悠季、1954年)


『The IDEON(伝説巨神イデオン)接触篇・発動篇』イメージイラスト(富野由悠季)(C)サンライズ

《展示作品》
「旅立ちと帰還、対立と和解、生と死、破滅と再生」

【第1部】宇宙(そら)へあこがれて
【第2部】人は変わってゆくのか?
【第3部】空と大地の間で逞しく
【第4部】魂の安息の地は何処に?
【第5部】刻の涙、流れゆくその先へ
【第6部】大地への帰還

ファンならずとも、日本のアニメの世界を大きく変えた富野由悠季の世界を、その目で確かめてください。

「富野由悠季の世界-ガンダム、イデオン、そして今」は、福岡市美術館にて6月22日(土)〜9月1日(日)まで開催

 

 

取材・文:筒井あや
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会場 福岡市美術館
期間 2019年6月22日(土)~2019年9月1日(日)
時間 9:30~17:30
※7・8月の金・土曜日は20時まで開館(入館は閉館の30分前まで)
料金 一般1,400円(1,200円)、高大生700円(500円)、小中生500円(300円)
※( )内は前売りおよび20名以上の団体、満65歳以上の割引料金。
イベント公式URL https://www.tomino-exhibition.com/
休館日:毎週月曜日(ただし、7月15日と8月12日は開館し翌日休館)
お問い合わせ 福岡市美術館(TEL:092-714-6051/代表)

プレイス情報PLACE

福岡市美術館

住所 福岡市中央区大濠公園1-6
TEL 092-714-6051
営業時間 9:30~17:30(入館は閉館の30分前まで)※7月〜10月の金・土曜は〜20:00
定休日 月曜、年末年始(月曜が祝日・振替休日の場合は、その後の最初の平日)
URL https://www.fukuoka-art-museum.jp/

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