まち

注目の飲食店が出店!生まれ変わる天神中央公園西中洲エリア

2019年05月20日 18:00

週末にはイベントや、春にはお花見など、賑わいの場としても利用されることが多い天神中央公園。そのすぐ横にある西中洲エリアの再整備が進んでいることをご存じですか?

※現段階のイメージであり、今後変更が生じる可能性があります

2019年8月(予定)には、飲食店や休養施設などが整備され市民の憩いや賑わいの場となるべく現在プロジェクトが進んでいます。施設の特徴として、那珂川を望む東側施設には川沿いに広いテラスを設置したり、西側施設には貴賓館を眺めながら食事を楽しめるよう階段を設置するなど、那珂川の水辺空間や貴賓館を活かしたつくりとなっていますよ。
また、「福岡らしさ」をテーマに地元の人気飲食店の新業態や天神初出店のお店など注目の飲食店の入店が決定。新しく生まれ変わる天神中央公園西中洲エリアへの期待が高まります!

カフェ&バー 「TOFFEE」
西中洲で話題を集める豆腐料理店「三原豆腐店」新業態として出店。創業1959年、豆腐店という生業のベースを、料理店から新業態「ソイカフェ&バー」へ昇華し、福岡県産食材を中心に季節に合わせたジェラートを提案。Soyジェラートを使用したエスプレッソコーヒーフラペチーノや季節限定のフルーツフラペチーノなど、初のカフェ&バーを展開します。

●菜巻串&特選肉専門店「博多やさい巻串 鳴門」
博多で人気の「博多やさい巻串鳴門」が2号店として、天神に初出店。職人により、博多産の食材を中心に、一本一本丁寧に焼き上げた野菜巻串&特選肉の専門店で、新メニュー「とりまぶし」「水炊きもつ鍋」を提供。仕事帰りにふらっと立ち寄れるカジュアルなお店です。

●カフェ&バル「EPID’OR/一慶」
「唄う稲穂」ら主宰の人気店が県産素材を活かした本格カフェ&バルを出店。「良質な素材とおいしさ」「お客さまの笑顔」「心地よい空間」にこだわった大人のデイリーバルとして登場します。また、夜は一慶として博多の郷土料理の提供も。

ベーカリーレストラン 「stock (pain stock と COFFEE COUNTY)」
福岡の人気店「パンストック」と「コーヒーカウンティ」が想いを一つにし、“より良いもの”を提案するため、ついに天神へ。大きなオーブン窯から産まれるのは、どれも季節の香りをまとったオリジナルのパンや、大人も子どもも毎日食べられる食パン・クロワッサンなどやさしい味わいのものです。コーヒーは産地の個性を生かし表現しながらも、パンに寄り添ったコーヒーを提供。

※テナント名称等は現時点のものであり、変更になる可能性があります。

関連するトピックスTOPICS

PAGE TOP