音楽

えっ!! 福岡の女性と結婚宣言!??「新しい地図」ファンミーティング後に何を語る!?

2019年04月24日 21:00 by simoonu(シモーヌ)

稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾による「新しい地図」が、初のファンミーティング・イベント『NAKAMA to(と) MEETING』を開催! 2月から東京、愛知、大阪、宮城、そして福岡の5都市・全22公演を行い、そのファイナルの舞台が4月17日に福岡国際センターで行われました。この日駆けつけたファンは4800人(1日2部構成で1日計9600人)。全22公演の総動員数はなんと12万人! 

ファンクラブ会員「NAKAMA」のもとへ3人揃って会いに行くことをテーマに開催され、ライブあり、ゲームあり、NAKAMAと近距離で触れあうアットホームなイベントでした。


オープニングは「#SINGING」で始まり、「雨あがりのステップ」「72かのナニかの何?(Short ver.)」と続き、久々に歌って踊る3人を観て感動! MCでは、草なぎさんが「NAKAMAとミトミトミト〜〜〜 (meet meet meet)!!!」と挨拶しながら改めて自己紹介し、それぞれが近況を報告。前日に水炊きともつ鍋を食べたというエピソードや、この日客席にいたお笑い芸人(ファン)を偶然香取さんがSNSで見かけたというトークでも大盛り上がり!

ゲームコーナーでは抽選でファンをステージに上げて、参加型のジェスチャーゲームをしたり、客席が写り込むようなアングルでTikTokをやったり、1分間限定で撮影OKタイムも設け、ファンにはたまらない貴重な時間でした!!! 

再びライブでは、草なぎ&香取によるSingTuyoが「KISS is my life.」、稲垣が「あるピアニストのテーマ」、映画『クソ野郎と美しき世界』の楽曲「地球最後の日」「新しい詩」を披露。
香取「SNSでも繋がっているけど、実際に会うともっと楽しいし嬉しい!」、草なぎ「ここでしか味わえないものを感じられました。本当によかった!」、稲垣「また近いうちに来るんじゃないかな」とおのおの語り、NAKAMAとの交流を楽しみました。

最後は『72時間ホンネテレビ』のメインテーマソング「72」を歌い上げ、ファンとの繋がりを感じられるこの“約束の場所”に感謝を告げて、ファンミーティングが終了。

LIVE PHOTO:渡邉一生



天神サイトでは、ファンミーティング後のメディア取材に参加! NAKAMAと交流を楽しんだ3人のリアルな感想をキャッチしてきました!!



—— 公演を終了して、今の気持ちはいかがですか? また、色で例えると何色でしょうか?

稲垣:やっとの思いでこの舞台が実現して、2月から東京を皮切りに、ファイナルの福岡まで完走することができて本当に良かったと思います。歌って踊るステージは、九州では久しぶりだったんですけど、NAKAMAのみなさんとお会いして思い出を作っていくことをずっと待ち望んでいたので、本当に幸せな気持ちでいっぱいでした。色で例えると、「新緑」ですね。今の季節にぴったりですし、すごくフレッシュな想いがありますしね。ファンのみなさんが新しい地図として初めて僕らのステージを観てくださり、新しい地図になってからのファン、昔から何十年も応援してくださるファンとも久しぶりに再会して、ものすごくフレッシュな感じがしたんですよね。

草なぎ:直接こういう空気を味わえるのはステージ上だけ。みんなそれぞれいろんな生活がある中で、時間を決めて足を運んでもらって…、その幸せを噛み締めました。共に歩んでいるファンの方々が笑ったり泣いたりしているのを見て、僕たちはたくさんの時間を共有してきたんだなという実感もあります。次の約束もしましたし、これからもまた続いていくという幸せな気持ちに満ちていますね。色は一つじゃ表せないなぁ〜。会場が幸せに包まれていて、瞬間ごとに色とりどり変わっていくので、「マーブル」ですかね。僕のイメージカラーの黄色とごろうちゃんの新緑を混ぜ混ぜで!

香取:じゃあ僕も新緑(一同笑)。2月から始まって今日がラストで寂しいですね。とても楽しかったので、終わってしまってグッと寂しい。まあまたこういう機会を作れたらと思います。(環境が変わった当初は)「いつかまたステージで歌う時が来ればいいな」とは思っていました。あれから1年半くらい。こんなに早くステージで歌う日が訪れるとは思ってなかったから嬉しいし、歌って踊りながら「あぁ、やっぱり自分はこれが好きなんだな」と感じました。来てくれるお客さんがいないとステージで歌っても意味がないので、みなさんとの幸せな空間をまた作っていけたらなと思います。色は「白」です。新しい地図を広げてみんなで描いていこうと始まったんで、今回のファンミーティングも、みんなで白いキャンバスを置いたような感覚。これから2回3回と機会を作って、ちょっとずつ色が増えていくのかなと思います。


—— 熱狂的に盛り上がったファンミーティング。ステージから眺めて、福岡のファンの表情はどんな風に見えましたか?

草なぎ:本当にすごく近い距離で、一番後ろの席まですごくはっきり見えて笑顔が印象的でしたね。ちょっと泣いてる方もいらっしゃいましたが、最後には笑顔になってくださって、泣き笑いみたいな。


—— 慎吾さんもちょっとウルッとされていませんでしたか?

香取:…号泣してましたね(冗談に一同笑)。グッとくるところはいっぱいあって。「雨あがりのステップ」という曲はもともとパラスポーツの選手を応援したくて作った曲ですが、『NAKAMA to MEETING』で歌っていたら、歌詞の内容が今の自分と重なって、以前と全く違う感覚を抱きました。

稲垣:僕も心の中では号泣でしたが、泣くと目尻にシワが寄っちゃうんで…(笑)、心の中で感極まってました。シンゴとつよしが「KISS is my life.」を歌っていて、僕は舞台の後ろで準備してたんですが、「どんなにつらい道が待ってるとしても ぼくらなら歩いていけると思うよ」という部分は僕にも歌ってくれているような気がして、ジーンときちゃいました。2人が歌う後ろでひっそり聴いている時間が好きでしたね。


—— ファンの方に一番伝えたかったことは何でしょうか。

草なぎ:ともに歩んでいくと言うか。まったく違う環境になって1年半。昔からその時その時が常に必死で、その積み重ねがファンミーティングに辿り着いたという感じ。2人も言うように、こんな早くできると思っていなかったです。僕らは先々を見ているわけじゃなくて、遠くにいこうとも思ってなくて。今日来てくださった方、ずっと応援してくださるNAKAMAのみなさんと一緒に、何か真っ白いキャンバスに色塗っていきながら進んでいきたいです。


—— 平成から令和に元号が変わる今。新たな夢はありますか?

稲垣:個人的には、すごい先のことを考えてないんですよ。その時その時を積み重ねて、めくるめくような日々を送らせてもらって、自分の理想の場所に立てている。そういう風に今までやってきましたので、これからも目の前のことをやっていきたいなと思っています。本当に3人ともフレッシュな気持ちですからね。ファンミーティングはこれからも続けていきたい。俳優の仕事もやらせてもらってますけど、歌って踊るアイドルとしての僕らを喜んでくださる方が多いので、そういう期待には答えていきたいなと思います。

草なぎ:具体的な夢は特に持ってないですけど、今回のファンミーティング“ファースト”に続く“セカンド”をすぐにやりたいな。家族のように親身になって想ってくれるファンがいるので、そんな方々を喜ばせてあげられたらと思います。また逆に、ファンのみなさんが僕らを楽しませてくださっているので、このキャッチボール(=約束の場所)を長く続けていく事が一つの夢かなと思います。

香取:夢はマイナス15kg。この2週間ぐらいで達成したいです(笑)。


—— 福岡の女性の印象はどうですか?

稲垣:
福岡の女性って本当におキレイですよね。街を歩くと、しょっちゅう振り返っちゃいます。この1年間で「福岡アジアコレクション」や映画のキャンペーン、番組の収録など、4回も来福したんですよ。街をぶらっと歩くと後ろ髪を引かれちゃうんです。

香取:(ごろうちゃんは)福岡の女性と結婚します! 

稲垣:えぇ、福岡の方と結婚します!(というのは冗談で、)みなさん明るくてエネルギッシュなイメージがあります。男性をたてるみたいなところもあるんですかね。

香取:ごろうちゃんも言うように、福岡はキレイな女性が多い印象が昔からあるから、その先入観で今回も自然と美人さんを探す自分がいましたね。

草なぎ:おいしい名物料理もありますよね! もつ鍋をつつきながら、結婚しようよってプロポーズするのもいいんじゃないかな(一同笑)。“もつ鍋結婚”が夢ですね。


—— オープニングの瞬間から涙が止まらなかったというファンの方が多かったです。ライブの演出の中で一番大切にしたこと、こだわった部分はどういうところでしたか?

香取:最初はファンミーティングがどんなものかわからなくて、小さな会場でジャンケン大会やポラロイド撮影会とか? そんなものをネットで調べてたんですよ。ところが蓋を開けると、4000人規模の会場だと! ちょうどいい具合の空気感を作れるように、ファンミーティングとライブの融合を大事にしました。オープニングはライブで始まるけれど、途中から借り物競争で客席に降りてみたり、ファンの方にステージへ上がってもらってジェスチャーゲームをしたりしてね。


—— 以前テレビ番組で、糸島を歩かれたのが福岡県民にとっていい思い出になっています。次はいつ来てくれるんでしょうか?

草なぎ:(そういう企画を)気持ち的には明日からでもやりたいですね(笑)。あの時おいしいものを食べられましたし、僕らもすごく思い出に残っているので、今後も続けていきたい。


—— 吾郎さんはいつ、正しい「天神」のイントネーションを覚えてくれるんでしょうか(笑)? ※ファンミーティングのMCを振り返っての質問

稲垣:そうですよね〜(笑)。この前も番組で「天神」のイントネーションが違うって突っ込まれました。(正しいイントネーションで)「天神」、ですよね!

草なぎ:天神ベイビー、天神ベイビー、天神ベイビー!!!!!!
(最後に草なぎさんから渾身のギャグが飛び出し、笑いに包まれて取材終了)。




【新しい地図 / 最新情報】
スマートフォン用ゲーム「星のドラゴンクエスト」のプロデューサーに就任した稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾が「星ドラ応援ソング」を制作! 作詞・作曲は、ドラゴンクエストの大ファンとしても知られるNakajinさん(SEKAI NO OWARI)。
3人が歌う応援ソングフルバージョンは、「5月27日 ドラゴンクエストの日」のプレ・イベントとして5月25日(土)に幕張メッセで開催される「ドラクエの日 プロデューサー“ギガ”ミーティング」の会場で初お披露目の予定!
https://www.dragonquest.jp/hoshidora/



※草なぎ剛さんの「なぎ」は弓へんに前の旧字体その下に刀

取材・文:simoonu(シモーヌ)
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