グルメ | 新店舗オープン

大名に、人気の台湾ティーカフェ『ゴンチャ』の路面店がオープン

2019年04月22日 12:00 by 木下 貴子

台湾発祥のタピオカミルクティーが東京を中心に人気を高め、福岡にも数々の店が進出してきています。その中で人気を集めているのが、台湾ティーカフェ『ゴンチャ(Gong cha)』です。台湾第二の都市・高雄で2006年にオープンし、2015年に東京に国内第1号店が誕生。2018年より首都圏以外の出店もはじまり、昨年10月に福岡パルコ新館地下2階に九州へ初上陸しました。

福岡パルコ店に行った事がある方ならよくお分かりだと思いますが、いつ行ってもすごく人気のお店です。さらなる展開として今年3月に待望の路面店が誕生しました。

場所は大名・紺屋町、ジョーキュウ醤油の斜め向かいです。



「一時的な人気ではなく、たとえば仕事の前後や休日のショッピングの合間にひと息つきたい時にご利用いただけるような、美味しいお茶を日常的に楽しむスタイルをご提案していきたい」と広報担当者。エリア的にデイリースタイルにうってつけの大名店は、ゆっくり寛げるようイートインスペースの充実も図られています。



カウンター席、テーブル席、ソファ席があります。内装もすっきりしてオシャレ!



『ゴンチャ』が人気を集めるのは、「ジャスミン グリーンティー」「ブラックティー」「ウーロンティー」「阿里山 ウーロンティー」の4つの茶葉をベースにした多彩なメニューを提案していること。そのお茶自体が香り豊かで美味しいこと。さらに、サイズ、甘さの加減、アイスの場合は氷の有無・量、トッピングというように、自分好みにカスタマイズを楽しめるところです。

この日は天気がよく、じわりと汗ばむほどの陽気だったので、「マンゴー 阿里山ティー エード」(S486円・M540円・L648円)のアイスに、アロエをトッピング(+75円)してみました。阿里山の高級茶葉を使用した爽やかなウーロン茶に、果肉たっぷりのマンゴーソースとアロエが加わり清涼感にあふれます。



人気の「ブラック ミルクティー + パール」(M529円)。



リッチなミルクフォームをトッピングするのもオススメです。写真は「ミルクフォーム グリーンティー+グラスジェリー」(M529円)。



台湾名物の「パイナップルケーキ」(写真)や「マンゴーケーキ」などのスイーツもあります(各1個162円)。



平日にも関わらず、11時のオープン前からすでに何組か並んでいました。ですが場所柄、時間帯や日によっては少し待てば順番は来ます。そして何より、席数も多い大名店の誕生によって、座って寛ぎながら『ゴンチャ』のティータイムが楽しめるようになったのが大きなポイントです。



▼大人気のタピオカを楽しもう!「天神のタピオカ特集」
https://tenjinsite.jp/feature/tapioca/

取材・文:木下 貴子
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プレイス情報PLACE

ゴンチャ 福岡大名店

住所 福岡市中央区大名1丁目14-25 大名ビューティーコンプレックス1F
TEL 092-753-8556
営業時間 11:00~21:30(土日祝日は10:00~)
定休日 不定
URL https://www.gongcha.co.jp/

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