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雪のように白い「白雪ふきん」を使った刺し子のワークショップを開催!

※このイベントは2019年3月8日(金)をもって終了しました。

2019年02月27日 18:00 by 山内淳

布の補強や防寒のために東北で生まれた手仕事「刺し子」。織物の技術と伝統を生かした奈良の「白雪ふきん」に自由に図案を描き、チクチクと針を刺しながら自分だけの1枚を作るワークショップが『tokineri(トキネリ)』にて3月8日(金)に開催されます。

蚊帳製造業を営むなかで蚊帳のハギレでふきんを作り、自家用に使っていたのが蚊帳生地ふきんの始まり。従来のふきんにはない吸水性と素早い汚れ落ち、 さらりとした使用感のふきんです。長期にわたり雪のような白さを保つという商品の特性から「白雪ふきん」と名付けられました。

このワークショップでは、幾何学的な柄の美しさだけでなく、成り立ちや本来の繕う技術としての刺し子に強く惹かれ、活動を行っている平山路子さんが講師を務めます。刺し子が初めての方でも気軽に参加できるものなので、お菓子やお茶と一緒にお楽しみください。

取材・文:山内淳
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白雪ふきんワークショップ 刺し子の時間EVENT

期間 2019年3月8日(金)
時間 11:00~13:00、15:00~17:00 ※要予約、定員になり次第受付終了
参加費2,000円 ※お菓子・お茶付き ※刺し子用の針と糸、針山をお持ちの方はご持参ください
申し込み方法店頭または電話(092-409-5506)にて

プレイス情報PLACE

tokineri(トキネリ)

住所 福岡市博多区下川端町3-1 博多リバレインモール1F
TEL 092-409-5506
営業時間 10:30~19:30
定休日 博多リバレインモールに準ずる
URL http://www.tokineri.com/

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