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映画『アクアマン』福岡アンバサダーに就任したバッドボーイズが、舞台挨拶に登場!

2019年02月06日 10:00 by 筒井あや

シリーズ最大ヒットを記録した『ワイルド・スピード SKY MISSION』を手掛け、今最もその新作が期待されるヒットメイカー、ジェームズ・ワン監督と、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』のスタントチームという最強タッグが贈る人類未体験、予測不能の海中バトル・エンターテイメントが、いよいよ2月8日(金)に日本公開となる。すでにアメリカでは公開され大ヒットを飛ばし話題となっている本作。

福岡のアンバサダーに、お笑い芸人のバッドボーイズが抜擢され、舞台挨拶に登場!作品の魅力や見どころなどを語ってくれた。

——お二人は映画『アクアマン』の福岡アンバサダーとして初お披露目の場となりますが、作品への想いを聞かせてください。

大溝清人:めちゃくちゃ面白かったです!「ワイルド・スピード」を彷彿するアクションも、男の子としてはめっちゃ好きなんですけど、海底でのアクションのスケールの大きさは、見たことがなかった!息もつかせぬアクションシーンでした。

佐田正樹:僕は学生の頃に『ジュラシック・パーク』を観てすごい衝撃を受けたんです。なんだ!この映画は!すごい!という感覚になったんですけど、『アクアマン』はその衝撃を超えましたね!

——お二人も絶賛する『アクアマン』ですが、どれだけスゴいのかというのを教えて頂けますか?

佐田正樹:タイトルは『アクアマン』ですが、観終わった後は、もうただのアクアマンじゃないんですよ(笑)。これまでDCコミックには色んなスーパーヒーローが登場しますが、もっとスゴいんです!!映画は空想の世界なんだけど、実は深海ではこんなことがあるんじゃないかと思うような出来事が描かれていて…ホントにスゴかったとしか言いようがない。。(笑)

——佐田さんが仰ったように海底の世界が描かれていますが、想像していた以上だったのでは?

大溝清人:「浦島太郎」の物語で竜宮城が出てきて、「絵にも描けない美しさ」という表現が出てきますが、「言葉にできないスゴさ」でしたね。くらいの凄まじいスケールです。

——主人公・アクアマンの魅力とは?

佐田正樹:清人が、高倉健さんをみているようだと言ってたんですが、まさに昔の日本人が好きな、背中で語るようなヒーローですね。

大溝清人:ガツガツしてないんですよ。アクアマンは。正義のヒーロー的なビジュアルじゃ無いですよね。でも優しくて、時折見せる笑顔だったり、ユーモアもあって。ギャップがいいんです!僕が女性だったらすぐに好きになってますね(笑)

——ジェームズ・ワン監督の作品のスゴさというのをどういう部分で感じられましたか?

佐田正樹:観る人を飽きさせないところというか、集中して観ていたらあっという間に終わるんです。2時間半ですが、それを感じさせないくらいですね。

大溝清人:人間模様ですね。アクションもさることながら、友人や家族の話が出てくるんですけど、僕が一番好きだったのはメラちゃん。ヒロインって大事なんですよ。僕としてはドハマリの可愛さでしたね。恋愛も家族愛もありますし、家族で観たい映画でした。泣いちゃいました。

——『アクアマン』は世界中で大ヒットしていますが、ここまで支持される要因はどういうものがあると思いますか?

大溝清人:これまで登場してきたあらゆるヒーローを凌駕する、ニューヒーローだと思います。世界的にヒットしているのは納得ですね。

佐田正樹:海底での空想の世界というのは、これまであまり観たことがないので、より新鮮に想像ができるところもあると思います。夢を見させてもらえた映画だったなと。観たかった世界を表現してくれた感じです。


映画『アクアマン』は、2月8日(金)より全国ロードショー

取材・文:筒井あや
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